神様アートを通して
神様を知ってほしい
そして美しの国、日本の心を伝えていきたい
香坂琉月(こうさかるな)です。
完売しました❗
ありがとうございました❗
活玉依媛(いくたまよりひめ)
~永遠の愛を信じて
神に愛される魂になる~
赤い糸の伝説の元になった姫神です。
古事記にあるお話です。
三輪山付近に活玉依媛
(いくたまよりひめ)という
美しい姫がいました。
姫の元へ、夜毎通う美男がいて、
やがて姫は懐妊。
姫の両親が男の正体を知るため、
寝床のあたりに赤い土をまき、
苧環(おだまき)の糸の端を
針にとおして、男の着物の裾に
刺すように姫に言います。
(★赤土が付いた麻糸が
赤く見えた事から赤い糸になった説です)
翌朝、その糸の端は
三輪山にいって止まり、
姫はここで始めて男が神様である
大物主神と知ります。
そしてお腹の中の子が神の子と知るのです。
この時に糸巻き(苧環)が
三巻き(三勾)残っていたことから、
この地を美和(三輪)と名付けたということです。
↓糸巻
姫は残りの糸を土に埋めました。
埋めた場所が苧環塚。
その場所は今もあります。
神子は大神神社の
初代の神主になりました。
意富多々泥古様(おおたたねこ)です。
香坂は姫も絶対
大物主が好きだったと思います。
恋焦がれ待ちわびた恋人。
まさか・・・神様だったなんて。
通い婚は平安時代ぽいですもんね。
(なんか小説書けそう)(笑)
姫の揺れる心と
神の子を宿した運命。
好きな人の正体を知りたいのも
分かるし、知ってしまったら
何かが変わってしまうかもしれない不安。
神の命に比べたら
短い人の命。
苦しかったでしょうね・・・。
でも
神様に愛されるなんて
ものすごく稀有な人生・・・。
静かな情熱の心を
ホタルの一夜限りの
儚い求愛の光と重ねて描き
期待と不安が入り混じった
恋する瞳に魂を入れました。
結ばれた姫はいらっしゃいます。)
イクタマヨリヒメは姫神となって
人々の恋する心を応援してくれています。
一男一女をもうけた姫神は
縁結びや恋愛、子宝にもご神徳があると言われます。
タマヨリヒメと名の付く姫神は
他にもいます。
タマヨリとは神霊が依りつく巫女という
意味があります。
イクマヨリヒメもとても美しかったと言われます。
媛は「美しい女性の美称」なので使ってみました。
文字の成り立ちは
両手をしなやかに重ね、
ひざまずく女性の象形「女」と組合せ、
心をひかれる美しい女性の意味を表す。
巫女らしい文字ですね。
媛巫女様は神様好きとしては
憧れますね(*´▽`*)しゅてき!
大物主と恋した媛巫女を
ぜひお迎えください!!
①オリジナル神様アートの複製画(B5)
初回は額ありのみ(幸運を呼ぶ金色の額)
2回目からは額なしの選択あり
②手書きアファメーションカード
③開運リーフレット
④手書き開運メッセージ
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☆初回または額付き希望の方
5500円+送料(600円)
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飾ったらパワースポット間違いなしです!
完売しました!
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