今月の17(土)18(日)に「京都市勧業館みやこめっせ」で年に一回のFPフェアがあるのでANAマイルを使って久々の上洛です。


私はいつもこの言葉、「上洛=京都へ行くこと」を使用しますが「上京=東京へ行くこと」よりも情緒があってよい響きですよね・・・


FP協会はお金がかかるもので、CFPは年会費12000円プラス国際ライセンスの商標使用料8000円がかかるので2万円の出費です。


あとは継続教育単位取得にかかる費用が馬鹿になりません・・・

CFPは2年間で30単位必用なので、認定機関の講師をしたり講習会に出席したりSGへ出席したりと、時間と費用が結構かかります。


今回のFPフェアへ出席するのも2日間で最大9単位取得のためです。

二日間で22000円もの参加費は高額ですが、1単位当たり2500円弱というのも高くもっと単位を多くしてもいいのにと感じます。

東京支部の講演会は3000円で3単位だから1単位当たり1000円と安いし、SGなら500円で2単位と格安です。(まあ上限15単位と制約はありますがね・・・)


あとは更新が間近な人に対してEラーニングの広告が目立つのも、FPジャーナルを読んでいて気分の良いものではありません。


さて、今回悩んだのは日曜日の最終セッションが15:00~16:30ということです、なぜか???

昨日一昨日のブログを読んだ方にはピ~~~ンと来たと思うのですが、そうWIN5の発走時間なのです。

講義中ワンセグかラジオでこっそりイヤホンで聞こうかと考えたのですが、もしWIN4までいったら最終はゴール前叫んでしまいまわりの顰蹙を買いそうだし困ったな・・・


一応申し込んではあるがたぶん1.5単位を捨てて、久々の関西TVで実況中継を見ているんだろうな?もし講義中イヤフォンをして競馬新聞を見ている人が居たら、それは私です・・・


引き続きベスト8に感謝!

闇の底に咲く朝顔にも感謝!!
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 昨日の最後の新潟11Rでダントツ1番人気が勝利していたら、「9票」の当たりがあったということが、今朝の新聞で報道されていました。


ということは配当金が9475万6520円だったということで、2億円にはなりませんでしたがプチ億万長者の仲間入りできたことになるのですね。


この9票を持っていた人の今後の行動に興味を持ちますね・・・


一番怖いのが当てに行って買目を増やす=投資金額を増やす行動に出たらこれはまずいんです・・・

当たるときには1万円程度の投票で億馬券は当たるのですから。


2CHで億馬券を当てた人の実況中継を読みましたが、なかなか迫力あって面白いですが、この人は10800円の投資で1億3051万円を的中させています。


6月12日の第8回目のWIN5だったのですが、このときは8人気~5人気~13人気~1人気~1人気と最後の2Rは一番人気で収まっている馬券でした。


私は億馬券を狙うような無謀なことはしませんが、100万円の少しおこずかい稼ぎを楽しみたいですね・・・


 あとよく言われる高額配当への課税の問題ですが、JRAに直接問い合わせたり税理士の意見を聞いた人の情報によると、たぶん課税されないということですね。


万人から公平に課税する精神なら高額な3連単を的中した人からも徴収するべきだし、7月31日の57万円を的中させた1499人全員からも徴収せねばなりません。


JRAはもちろん課税問題に対しては税務署の問題ですからと逃げますが、犯罪性が疑われる以外情報開示はしないと思いますし、確定申告は自己申告ですからたぶん課税しないでしょう?


まあ請求が来た時に備えて、税金分は一応別にしておいたほうがよいでしょうがね・・・


※祝ベスト8入り。


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 毎週日曜日のお楽しみWIN5は初めて的中者がゼロ!


全額の8億5200万円が来週の配当金に回されるラッキーな結果となり、WIN4まで当ててドキドキしていた18人以外の人は喜んでいるのです。


最終レースで断然の一番人気(単勝1.7倍)が勝っていればたぶん4~5名くらいが2億円近くの配当金をゲットしていたはずです。

福永騎手がゴール前追い込んできていましたから、この人々は心臓が凍るほど震えていたはずですね・・・


私は今日はWIN1からはずしていたので気楽にTV観戦していましたが、

11番人気10番人気と大穴が来たので今日はぜひとも的中が出ないことをひそかに祈っていたわけです・・・


WIN5は単勝1倍台の大本命が2Rくらいあったほうが、点数が絞れて嬉しいものですから、来週はそんな展開でまあ50~100万円程度の配当になってくれたらな~って考えている次第です。


※おかげさまで久々のベスト10入りができました。

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 今朝の新聞折り込みも数多いが、家電専門店やユニクロのものを見ていてまったく魅力を感じる商品が無いな~って感じる。


パソコンや携帯電話もせいぜい3~5年も経過すれば故障するが、それを修理して使用するより買い換えるほうを選ぶほうが楽だし安い場合もある。


洋服などはもうツギハギをして着る人など居ないし、ボタンを付け替えられない女性も居るのでは?って思う時代になってきた。


私の身の回りの品も数十年単位で使っているものは限られるな~。

そう感じて少し取り出して見たら下記の4点が手になじんでいる愛好品だ。


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牛革のセカンドバッグは15年前に知り合いのレザー業者に造ってもらったものだが、年がたつほど手になじんで柔らかくなり使い勝手がよい。

昨年ファスナーが壊れたので修理したら6000円以上して、それこそ新しいバッグを買ったほうが安いくらいだったが、これからも十年以上使いたいので修理した。


時計はダンヒルのものだが、もう25年以上使用している。

ベルトの修理というか交換だけで3万円以上したが、もう3回も交換したからそれこそある程度の高級時計が買える。分解掃除も結構なお値段するし電池交換も国産品より高いが、まだまだ使ってゆきたいものです。


ボールペンもダンヒルのもので結構な値段がしたが、20年以上使用している愛好品でもうボロボロで替え芯も千円以上するが手放せない。


ペリカンの万年筆はまだ数年しか使っていないが、これから数十年一生涯使ってゆくものになるでしょう。


このほかにもベルトやライターやカフスやタイピンなどでダンヒル製品を数多く持っているが、なんか20代の頃の憧れだったんでしょうね・・・


下の写真もむか~~~しむか~~~し30年ほど前に初めてパリへ出かけたときに、凱旋門の前のベンチで格好つけて吸っているタバコも、よく見るとダンヒル製品ですね。


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※おかげさまでFPランクもう少しでベスト10入りです。

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 今回の立候補者5人の演説をすべてキチンと聞いて、それぞれの人となりがよく出ていて、やはり言葉は大切だな~って実感しました。


馬渕氏はいろんな意見があると思われる田中角栄を前面に出して、思い切ったことを言うな~って感じましたが、なかなか説得力がありよかった。


野田氏は「どじょう」発言がクローズアップされていますが、私は初回の演説に出した「朝顔」の話のほうが好きでした。


「朝顔が早朝に花を咲かせるには何が必要か?」

「私は朝の光と思っていましたが、実は夜の闇と夜の冷たさが必要だと知って人生が変わった。」


彼自身100票差で選挙で落ちて3年以上浪人生活をした苦労をたとえて、人生いつも光の中を歩いてゆけるわけではない。闇があるからこそ光を感じられるということを言いたかったのですね。


「明けない夜は無い」ということでしょう・・・


さて、この朝顔の話を野田氏はある講演で聞いたといっていましたが、私は大好きな五木寛之の「生きるヒント」の中で読んだ記憶があります。


最近でもそのものズバリ「朝顔は闇の底に咲く。」という著書を出しています。


朝顔には体内時計があり、日没から10時間後に開花するそうです。

だから7~8月がちょうど早朝に咲くわけですね。

9~10月では日没から日の出まで11時間以上あるので日の出前の闇の中に咲いているわけなのです。


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