先月からCFPの更新期間が開始し、新たな単位を30単位も時間と費用をかけて取得せねばならないな~・・・
最近はCFPのメンバーで、もう年会費も高いし単位取得も面倒だからと、CFPの資格を返上する動きもでてきました。
国家資格の「1級技能士」があればそれで充分というのも理解できます。
そこで現在のFP資格認定者の推移を見てみた。
FPジャーナルの今月号によると
資格認定会員数:16万3234名
AFP:14万6279名
CFP: 1万6955名(10.38%)
法人賛助会員数:87社
手元の平成15年のFPジャーナルを見ると
資格認定会員数:13万8723名
AFP:12万6897名
CFP: 9170名(6.6%)
法人賛助会員数:103社
全体の会員数の伸びに比べてCFPの伸びが著しく、また不景気のせいかFPの不人気のせいか法人賛助会員数の減少も目立ちます。
AFPに新たにチャレンジするメンバーが減少して、AFPのメンバーがCFPにチャレンジしている構図が伺えます。
やはり国家資格1~3級の技能士検定が大きく影響している感じです。
そしてこの資格の3級取得者がいろいろと議論も呼んでいるもの・・・
3級取得者で向上心があって2級→1級とチャレンジする人はよい!
私が昨年関わった障害者のメンバーが3級を取得してから2級にすぐチャレンジして合格したのには頭が下がった。
ただファイナンシャルプランナーの名前だけ欲しくって3級を取得して、名刺に刷り込み活動している人が、FPの地位低下に貢献している?と考えられます。
特にFXの雑誌などで若い主婦層にその傾向が見られるかな~・・・
金融危機や年金問題などであらゆる世代でFP関連の悩みも増えている昨今ですが、反対にFPへの相談者の数といったらあんまり増えていないのが現実です。
そういえば今月のジャーナルに「FPフェア2010」の案内が裏表紙全面にカラー広告をだしていましたが、二日間参加したら22000円とは高くないかい?
高額な受験料を支払って、高額な年会費を払って、高額な継続教育を受けているのだから、無料とは言わないがせいぜい1桁少ない数字でいいのでは?
・・・って感じてしまった今日この頃です・・・
※あと2回3:30~の試合を見たら寝不足から解消される人が増えるかな?
タコのパウロ君が話題になる平和な世の中ですね~・・・

