今朝のサンスポの一面は片山晋吾の離婚問題で5億円の慰謝料には驚いたが、彼はマスコミから受けが良くないのでこういうときにはここぞとたたかれる。
先日もプレー中の葉巻問題で注意されるとふてくされて印象悪かったものです。
それに比べて石川遼は無免許運転という大きな罪を犯したのに、おおむねマスコミは日刊ゲンダイを除いては好意的に取り上げ、世間の評判もかわいそ~という感じで全米OPENに送り出した。
競馬会ではもう武豊のマスコミの評判は非常によく、とにかく丁寧な受け答えは感心させられる。その武豊の結婚式の仲人をした伊集院静は本の中で松井秀喜を絶賛する代わりに、松坂大輔を酷評している。
2000年9月の無免許駐車違反事件で西武球団の広報課長を警察に身代わり出頭させたことに、男として卑怯者は絶対に名選手になれないと断言しているのです。
簡単に事件を振り返ると今の奥さんと結婚前に付き合っていたとき、そのマンションの前に違法駐車してしまった。しかし彼はその前月に50KMスピード違反で免許停止中。よって無免許運転がばれるのを恐れて球団の職員に警察に身代わり出頭させて、自分自身は記者会見でもしらばっくれて世間の顰蹙を買った事件だ。
イチローも付き合っていた女性に慰謝料を数千万円払ってこっそり別れた過去があるが、有名人になるとマスコミからいろいろ狙われて大変だな~って感じた今朝でした。







