スギけんの乃木坂小説 -11ページ目

スギけんの乃木坂小説

乃木坂を中心に小説を書いていきます

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西野七瀬)詳しいことは知ってるわけやないんやけど生田さんの亡くなったお姉さんが私に似てるって。

生田絵梨花)じゃああの人のことも?

西野七瀬)杉村くんのこと?

生田絵梨花)……………

西野七瀬)杉村くんのことは全然知らへんよ。でもなんかそのあなたのお姉さんとは何かしらの関係はあるようには見えたけど

生田絵梨花)昔、付き合ってました2人は。私が付き合うならこういう風になりたいって思うよなカップルでした。でも姉が中2時、姉はあの人を庇って死にました。

西野七瀬)庇った?

生田絵梨花)あの人が言うにはそうみたいです。その後からあの人はあんな感じに。

西野七瀬)そうなんや。なんか喋らせちゃってごめんね。

生田絵梨花)いえ、自分も何で喋ったか分からないくらいです

西野七瀬)そうや!ウチ来なよ!元気が出るようにもんじゃを食べるんよ!

生田絵梨花)でも……

西野七瀬)ええから、ええから

七瀬はそのまま絵梨花を連れていった

西野七瀬)お母さん、ジャマイカもんじゃ!

西野母)了解!

生田絵梨花)ジャマイカもんじゃ?

西野七瀬)まぁ来てのお楽しみ

西野母)はい、お待たせ!

生田絵梨花)ありがとうございます

西野母)七瀬のお友達?

西野七瀬)今日知り合ったばかりなんやけど一個下の生田絵梨花ちゃん

西野母)いやぁ~七瀬が年下の子を連れてくるなんてびっくり

その後七瀬と絵梨花は段々と仲良くなっていった

”ガラガラ!

杉村空)すみません、忘れ物してませんですか?

その場に現れたのは空だった

西野七瀬)あっ!

西野母)これだよね。忘れ物

杉村空)ありがとうございます

空は忘れ物を受け取るとそのまま帰ろうとする

西野七瀬)ちょっと待って!