スギけんの乃木坂小説 -10ページ目

スギけんの乃木坂小説

乃木坂を中心に小説を書いていきます

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何とも言えない雰囲気が店内に流れていた。
絵梨花と空はお互いを見ることはなく絵梨花はもんじゃを食べ、空は飲み物を飲む

西野七瀬)[呼んだの悪かったかな?]

生田絵梨花)謹慎中に出歩いてていいんですか?

杉村空)問題起こさなければ大丈夫だろ

西野七瀬)え~と、杉村くんはなんでウチに?

杉村空)おばさんのもんじゃが食べたくなったから

西野七瀬)[どうしようこの雰囲気]

杉村空)[そういえば昔も絵梨花ちゃんにこんな態度を取られながら一緒になったことあったけ。確かあの時絵梨花ちゃんが奈緒を俺に取られていなくなるって思ってんだっけ]

生田絵梨花)[あの時もお姉ちゃん今の西野さんみたいにすごく困った顔してな]

杉村、生田)ふふっ!

お互い一旦目を合わすがその後2人ともよその方向を向く

杉村空)悪いけど用事あるから

生田絵梨花)そうですか。

空は店を出て行った

西野七瀬)ごめんね。なんか悪いことちゃったみたい

生田絵梨花)いえ。そういえばあの人なんで謹慎になったんですか?

西野七瀬)杉村くんが1人で暴れて相手を傷つけたことになってるけど本当は私がらみの事で相手になんかいろいろ言われててそれに対して相手の挑発することを言ったら相手が手を出してきたからそれに対応しただけなんよ

生田絵梨花)西野さん絡みって?

西野七瀬)ウチがね、杉村くんに話しかけてくれないからウチのこと嫌い?って聞いたら嫌いじゃないけど関わらないって言われてそうしたら涙もろいから泣いちゃってそれを見られてたらしく…
杉村くんは何にも悪くなかったのに

生田絵梨花)その話を聞く限り西野さんは嫌われてませんよ。

西野七瀬)本当に?若月さんも杉村くんもそう言ってるだけど信じられなくて

生田絵梨花)あんまあの人のことは言いたくはないですがあの人はそういう人じゃありませんよ。
多分西野さんがお姉ちゃんと似てるからどう接したらいいのか分からないだけだと思います
まぁただ根本的に今は誰とも話さないようにしてるみたいですけど

西野七瀬)じゃあ!あっごめん………
生田さんも私へ対応困ってるのに聞いちゃって

生田絵梨花)いえ、大丈夫です。
それに今日西野さんと話して分かりました。お姉ちゃんに似てますけど西野さんは西野さん、お姉ちゃんとは別人です

西野七瀬)…………

生田絵梨花)だからこれからも仲良くしていきましょう。

西野七瀬)本当に?

生田絵梨花)はい。それに私年下ですから敬語使わなくていいですからみんな生ちゃんって言ってるんでそう言ってください

西野七瀬)よろしくね。生ちゃん!

生田絵梨花)はい![なんかスッキリした気がする。]

仲良くなった2人はその後もんじゃを追加して仲良く食べた