スギけんの乃木坂小説 -12ページ目

スギけんの乃木坂小説

乃木坂を中心に小説を書いていきます

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ピアノの先生)どうしたの生田さん今日は心ここにあらずって感じだけど

生田絵梨花)すみません

ピアノの先生)コンクールが近いんだからね!気を抜かないように

生田絵梨花)はい。

・・・・・・・

ピアノの先生)今日はこの辺にしましょう

生田絵梨花)えっ!まだ時間じゃないですよ!

ピアノの先生)今の状態で続けていい演奏は出来ません。また明日リフレッシュしてやりましょう!

生田絵梨花)分かりました。

ピアノの先生)生田さん?

生田絵梨花)なんですか?

ピアノの先生)留学してみる気はある?

生田絵梨花)留学⁉︎

ピアノの先生)うん。毎年県で2人の留学支援をしてるんだけどその候補に生田さんの名前が挙がってるの。

生田絵梨花)そうなんですか?

ピアノの先生)そう。まぁお金が必要なことだから親にも相談しないといけない事だけどきっといい経験になるも思うよ。

生田絵梨花)留学………

ピアノの先生)次のコンクールがその2人の最終決定にも繋がるコンクールだから結果が必要だよ。
だけど、今はコンクール集中ね。

生田絵梨花)はい。

ピアノの先生)じゃあまた明日。ちゃんとリフレッシュして来てね。

・・・・・・・・

その後絵梨花は近くの公園にやってきていた

生田絵梨花)[あぁ~今日は色々あってもう頭がいっぱい!]

西野七瀬)あなたはさっき会った

生田絵梨花)え~と西野さんでしたよね?[なんで悩んでる種の1つなのに⁉︎]

西野七瀬)覚えてくれたんや!

生田絵梨花)今日聞いたんで。西野さんは何してたんですか?

西野七瀬)買い出し。家が店出してるんや。

生田絵梨花)そうなんですか。

西野七瀬)生田さんはピアノのレッスンの帰り?

生田絵梨花)はい。今日あまり上手くいかなくて。

西野七瀬)凄いよねピアノ弾けるなんて
私には無い才能だよ

生田絵梨花)…………[お姉ちゃんが昔言ってたことと一緒だ]

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生田奈緒)それにしても絵梨花は凄いよね。ピアノがあんなに上手なんてお姉ちゃんにはない才能だよ!
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西野七瀬)[何も返ってこないもしかして何か言っちゃあいけないこと言っちゃったかな?]

生田絵梨花)今日あったばかりだけどすみません。

絵梨花は七瀬の胸元に飛び込んだ

生田絵梨花)お姉ちゃん……

西野七瀬)[そっかお姉さんとななが似てるから]

七瀬はそれを受けとめて絵梨花の頭を撫でる

西野七瀬)いっぱい泣いてええで。

生田絵梨花)お姉ちゃん~!

絵梨花はさっきよりも泣き出した。

しばらくして絵梨花は泣き止んだ

生田絵梨花)すみません!初対面なのにあんなことして!

西野七瀬)大丈夫。それに若月さんからお姉さんに私が似てるって聞いてるし

生田絵梨花)えっ!