WAKU- WAKU行進曲 クーミン (三重)
ただ 歌う
ただ 歌う
歓喜で震える声
自分の人生の ど真ん中に立った
もっと 自分の世界へ
もっと あなたの世界へ
もっともっと 大きな世界が待っている
直前まで 怖さと向き合った
幾度も 「辞退」を考えた
それでも「ステージに立ちたい」
その思いは 拭い去れなかった
震えながら
思いっきり歌う かんかん
歌い終わった後
震えるあなたを ずーっと抱きしめたね
あなたの涙が 美しすぎた
ありがとね かんかん
まだまだ気づいていない あなたの魅力
ただ のびやかに
ただ 透き通る
あなたの美しい声に
どれだけの人が 心を奪われただろう
さぁ もっともっと 翼を広げて
オーディションでは 絵本を片手に読んだ
「全部 覚えます」
ステージで ことばを発した途端
ステージは 一瞬にして 花咲山に
完ぺきな「間」
試行錯誤しながら 作った
効果音も 台本も
あなたの情熱が いつも伝わっていたよ
終盤
山姥から ナレーターへの瞬間的な変身
ただ ただ 圧巻でした
夢見たものは Megu Misa (山口)
親子で歌う
親子で歌う
ただ 声を合わせて
ただ 顔を見合わせて
母と娘のハーモニー
素晴らしい愛を感じました
ロマンスグレーのおっちゃんが
まさかの郷ひろみのモノマネと
竹原ピストルのギター弾き語り
少年のような心と キレのあるダンス
人を笑わせるって
人を楽しませるって こんなにステキだったんだ
その姿が だれかの勇気につながる
世の中が
こんな''おっちゃん"で いっぱいになってほしい
熊本天草の海が大好き
波の音
海に沈む太陽
そしてウクレレ
静かで 口数は少ない
けれど マリアのような
大きな大きな 愛の器のある人
あの日の夜は 忘れない
これからも どんどん活躍してね
気迫と情熱
あなたの人生を フラメンコに賭けて
ただ 表現
ただ 研鑽
もっともっと 表現を
もっともっと あなたの場を
これからも その情熱を貫いて
今まで
人の評価や順位に 翻弄されていた
「人の評価なんて くそくらえ」
リハの時に叫んだ この一言は
魂からの雄叫びだった
(本番は ちょい上品だったね^^)
オーディション時よりも
はるかはるか 喜びが増して
歌唱力に 磨きがかかっていました
息子のように 愛おしい
結婚式には 呼んでね
自分の歌をうたえる 喜び
自分の作った曲を歌える 喜び
その喜びが
身体中から 迸っていました
もっと もっと あなたの歌を聞きたい
もっともっと あなたが作った歌を
さぁ 「今 飛び立とう!」
運動音痴
ダンスも 習ったことがなかった
オーディションに向けて
初めてダンスを習い 足首を痛めた
サポーターをしながら 練習に挑んた毎日
ただ
魂から湧きいずるあなたのダンスは
細胞一個一個が 躍動していた
ぐるぐると
あなたの身体が回るたび
ぐるぐると
会場のエネルギーが渦巻いた
もう あの頃のあなたじゃない
イラストレーター 珠輝 (福岡)
出演者らが
次元上昇する姿を 鳳凰の姿に変えて
パンフレット表紙を
ステキに飾ってくださいました
とてもとてもピュアな 可愛らしい人
パニック症候群で
会場には来れなかったけど
こんなステキな応援を 寄せてくださいました
「みんな頑張れ」
ステージから ずっと見えていたよ
ありがとね
いつか 会いたいな
☆パンフレット作成 は
グラフィックデザイナー 白土 梨弥さん です
↓
長時間にわたる 打ち合わせ
きめ細やかに 当日進行表を作成
懐のあったかい 大きな器を持つ
みんなのお母さん
ある時は 寄り添い
ある時は 励まし
ずっと ずっと そばにいてくれた
優しい声のMC
背中を押されるように
出演者が安心して 登場できました
ステージ数週間前に
肋骨を折る大怪我
それにも関わらず
見事に 大役を果たしてくれたね
舞台袖
みんなのステージを ずっと応援する
涙があふれて
涙があふれて
メイクアップアーティストのフジミさんが
何度も 何度も
わたしのメイクを 気にかけてくれた
「こんなに安心できたステージは初めて」
過去 何度も
ステージ経験がある出演者の言葉が
なによりも 嬉しかった
さぁ 次は
会場の皆さんと 歌って踊るステージです♪♪














