「セルフプレジャーって抵抗がある」
実は、そんな女性は多いんです。


でも、
小さな子どもたちは、
誰から教わることもなく、
ただ、「気持ちいい」から、と、
自然と触ったりしてることがある。
そう、保育士さんも口々におっしゃる。


また、ある受講生さんは、
「ここを触ったら、宇宙とつながるんだよ!」と娘ちゃんが教えてくれた!というエピソードもあるくらい^^


でも、なぜ大人になるにつれ、
抵抗感を持つようになるのでしょう。




わたしが思う理由は、3つ。


1つ目は、親の教育。

気持ちよくて触れていたら、
頭ごなしに叱られた経験。
それにより、
「これは、やっちゃいけないことなんだ」
と身体が覚えてしまったこと。


2つ目は、性被害。

怒り、悲しみ、苦しみ。
それにより、拒絶、恐怖。
女性であることを否定した。



そして3つ目は、社会の価値観。

テレビや映画、AVなどによる、
「性はいやらしいもの」という洗脳。

 
これは、
すべて「刷り込み」であり「性の封印」。

そう。
セルフプレジャーに抵抗があることは、
あなたのせいではない。
そう感じてしまった背景があるだけ。
 


また、
「女性器を見るのも気持ち悪い」
そんな女性もいらっしゃいました。

その方は、
40代半ばで初めて男性と関係を持ち、
「もう、わたしは大丈夫。」
そう思い込んでいたけれど、

講座で自分を見つめていく中で、

本当は、
「避けられるなら避けたい」
「触れられることへの怖さ」に気づきました。

だから、いつも弱さを見せず、
本音を隠し、平気なふりをして、
自分を強く見せてた。



「性への抵抗」って
性だけの問題じゃない。

他人と深くつながることへの怖さ。
自分が傷つくことへの怖さ。
本当の自分を見せることへの怖さ。

それらが
「性への抵抗」として現れることがある。


わたしは、
このような女性たちに、
セルフプレジャーを無理にやらせることはしません。

なぜ、怖いのか。
なぜ、嫌なのか。

そんな自分の本音と向き合い、
まずは、「癒す」ところから。
一歩一歩、一緒にやっていく。
 

「セルフプレジャー」

私は長い間、この言葉で、
女性たちへ学びを伝えてきました。

でも、伝え続ける中で
どこかで「違和感」があったのです。

それは、
イク・イカナイ。イッてなんぼ。
そんな世界ではなく、


もっと生命の根源。

女性として生まれ、
「性」を通し、「生」を授かった。

その「生命」を祝福するということ。




そんな時、降りてきた言葉がありました。

「セルフセレモニー」




その瞬間、

あぁ、これだ。
わたしが10年間探し続けたことを、
誤解なく伝えられる。

安堵と共に、
心が静かに満たされたのです。


セルフセレモニーとは、

自分を愛すること。
自分を祝福すること。
自分の生命とつながること。

女性として生まれたこの生命を祝福すること。


あなたの身体を、
神聖なものとして大切に扱うこと。


快楽だけが目的ではない。
「本来のあなたへ還る」神聖な時間。


7/13(月)22時
この「セルフセレモニー」の入り口となる
無料セミナーを開催します。

「まだ抵抗がある。」
それでも大丈夫。

その抵抗感の奥にこそ、
あなたが、ずっと大切に守ってきた本当の自分がいるのかもしれません。


無理に変わるためのセミナーではない。
「本来の私」に還るための時間です。

もう、女性を諦めない。

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