前日リハ
定刻の時間となった
扉を開け
出演者らが続々と入ってくる
「やっと会えた~~」
「わたし達の仲間!!!」
興奮と高揚
ハグや歓声
初対面にもかかわらず
懐かしい 友人に再会したように
みんな もみくちゃになる
このままでは わたしの声が潰れてしまう…
「拡声器が必要だった」と後悔するほど
「会いたかった」みんなの気持ちが渦巻いた
皆を 落ち着かせ
手をつなぎ 大きな丸い円になった
自己紹介が始まる
すかさず
村田キャメラマンがカメラを回した
出演者に加え
タイムキーパー よしこさん(右から6番目)
そして
「村田キャメラマン~♪♪」
☆写真がありませんが、メイクアップ フジミさんも
お子様と一緒に来てくださいました♪
さぁ 時間がない
オープニング
エンディング
出演者全員のステージの練習が始まる
限られた時間の中
次から次に やっていく
その後
ひとりひとりのリハに入る
TAKAちゃんの旦那様 (右から2番目)プロジェクターを使い スクリーンに映し出すために
神奈川県から パソコンを片手に
出演者同様
前日リハ夜遅くまで
当日リハ早朝から ずっと裏方に徹してくださいました
小さなリハ室
大きな円形ホールに見立て 客席を作った
あまりにも 観客が近いリハ室
みんなの声援に
一番ビックリし
一番動揺したのは
何を隠そう このわたしだった
みんなの声援
ここまで ノリの良い声援が
ここまで 力強い声援が
ここまで あたたかい声援が
みんなの パフォーマンスを包んだ
ひとりひとりのパフォーマンス
涙を流し
腹の底から笑い
閉館時間が迫り
バタバタと リハが終わった
共催の大木ゆきのさんも
リハに同席された
「喝を入れてくださいね!」
そう 冗談めかして
事前に お願いしていた
喝…
そんなもの必要ないほど
オーディションの時よりも
ひと回りも
ふた回りも
いや 何百倍も
大きく大きく 成長していた出演者たち
5分という時間に すべてを賭ける
その意気込みに 主催のわたしが脱帽した
今回は惜しくも
オーディションに
もれた方々からの あたたかな差し入れ
本番ステージでは
出演者全員分のポップを作り
客席からの応援
そして
出演者ひとりひとりに
名前入りで メダルを作ってくれていた
ホテルに着いたのは 23時過ぎ
「とりあえず 寝よう」
ベッドに もぐりこみ
チケット申込みフォームを確認すると
すでに「完売」していた
☆つづく♪♪














