🌑今日は新月。ここから、新しい「島の祈りのわ」が始まります。

今日は新月ですね。
沖縄では旧暦で動きますので、今日は旧暦の8月1日。月のはじまりでもあります。
そんな新しい月のスタートの日に、改めて皆さんにお知らせがあります。
9月から、「島の祈りのわ オンラインコミュニティ」をリニューアルしています。
これまで「島の祈りのわ」では、新月・満月のメッセージや内観の時間をオンラインでお届けしてきました。
これからは、そこからもう一歩進んで、
実際に「祈り」をみんなで深めていく場所へ。
変えていきます。

🌺「島の祈りのわ」を、なぜリニューアルするのか

私がこの場所で大切にしたいのは、「祈りをする人を増やすこと」だけではありません。
もっと身近な日常の中に、祈りが当たり前に存在すること。
朝、空を見上げる。
家族の無事を願う。
誰かの幸せを願う。
土地や自然に「ありがとう」と伝える。
未来の子どもたちに思いを寄せる。
そんな一つひとつも、大切な「祈り」だと思っています。
だからこそ、祈りを特別なものにしない。
日々の暮らしの中で、一人ひとりが自分の祈りに気づき、育てていく。
そんな場所をつくりたいと思いました。

🌏「祈り」は、オンラインでも育てられるのか?

今回のリニューアルで、私自身が探求していきたいテーマがあります。
それは、「祈りは、オンラインのコミュニティでも育てていけるのか?」ということ。
「祈り合わせ」をするのが目的ではありません。


それぞれの日常の中で祈り、誰かの祈りに触れ、また自分の暮らしに戻っていく。
その中で、
「なんだか心が通じている」
「一人で祈っているけれど、一人じゃない」
「誰かの祈りが、自分の祈りにもなっている」
そんな感覚が育っていくのか。
私は、この一年をかけてみんなと一緒に探求してみたいと思っています。

🌺「島の祈りのわ」の目的

この場所で目指すのは、「祈りのわを広げること」です。
一人の小さな祈りが、誰かの心に届く。
誰かの祈りに触れて、「私も祈ってみよう」と思う。
それぞれの場所で祈っている人たちが、ここでつながる。

そして、人・土地・いのちを大切にする心が、少しずつ広がっていく。
そんな「祈りの循環」を、このコミュニティから育てていきます。
そして9月からは、この「島の祈りのわ」を百世彌トヨナーイとしての活動の場
としても育てていきます。

🌕 島の祈りのわでやること

とてもシンプルです。
① 月に一度、オンラインライブ
その月のテーマについて、トヨナーイからお話しします。そして最後に、その月に集まった祈りを一つにして、みんなで祈ります。
ライブに参加できない方も大丈夫。アーカイブでご覧いただけます。
② 毎月ひとつの「祈りのテーマ」
月初に、その月のテーマを投稿します。
その投稿のコメント欄が、その月の「祈りの場」です。
「今日はこんな祈りをしました」
「こんなことを感じました」
「こんなことに感謝しました」
など、自由に書いてください。
短くても大丈夫。写真を添えても大丈夫。「🙏」だけでも大丈夫です。


③ みんなの祈りに触れる
誰かの祈りを読んで、「私も祈ります」「ありがとう」「私も同じことを感じました」と思ったら、コメントやリアクションでつながってください。
もちろん、無理にコメントする必要はありません。読むだけでも大丈夫。
一人ひとりの祈りが、少しずつつながっていく。
それが、「祈りのわ」です。🌺


🌿「安心して祈りを置いていける場所」に

このコミュニティで私が大切にしたいのは、「安心して、自分の祈りを置いていける場所」であることです。
そのために、5つのことを大切にします。
① 人の祈りを評価しない
「正しい祈り」「間違った祈り」を決めません。祈りの形や感じ方は、一人ひとり違っていい。
② 人の祈りを否定しない
「私はそう思わない」と感じても大丈夫。でも、相手の祈りを否定したり、批判したりしない。違いを違いのまま尊重します。
③ 自分の体験として伝える
「私はこう感じました」「私はこう祈りました」という形でシェアします。
誰かに「あなたはこうした方がいい」「あなたはこういう状態です」と答えを押しつける場にはしません。
④ 比べない・競わない
「私の方が分かっている」「私の方が見えている」「私の方がたくさん祈っている」という優劣をつくりません。
ここにいる誰もが、それぞれの場所から祈る仲間です。
ここでは自分の活動を見せる場にしない。

自分の活動を伝えるのではなく、どう感じたのか?を大切にします。

🌏 2026年9月〜2027年8月(仮)

「わたしから、地球マザーアースへ」

人・土地・いのちの循環を感じる12ヶ月
この一年は、月ごとに一つのテーマを持って祈りを深めていきます。
🌱 9月|はじまり「私は、何のために祈るのか」
💧 10月|水「いのちを運ぶ水」
🌿 11月|土地「土地に育てられている私」
🕯️ 12月|先人「いのちをつないできた人たち」
🌅 1月|未来「どんな未来を祈る?」
🌺 2月|育む「いのちを育てる力」
👶 3月|子ども「子どもたちに何を渡す?」
🌳 4月|自然「自然とともに生きる」
🕊️ 5月|平和「平和は、私たちの暮らしから」
🌊 6月|海「海は、すべてをつないでいる」
🌏 7月|循環「受け取ったものを、次へ渡す」
🌕 8月|結び「一年間の祈りを、ひとつに」

🌺 この一年で育てたいもの

「島の祈りのわ」は、誰か一人が祈る場所ではありません。
沖縄で祈る人。北海道で祈る人。東京で祈る人。海外で祈る人。
それぞれが、それぞれの場所から祈る。
そして、その祈りがここで出会う。
誰かの祈りに触れて、「私はひとりじゃない」と感じられる。そんなつながりを、みんなで育てていきたいと思っています。



🙏「祈りが好きな人」とつながりたい

そして最近、私自身が感じていることがあります。
それは、
「祈りが好きな人」と「祈りをしている自分が好きな人」では、大きな違いがあるのではないか。
ということ。
もちろん、どちらが良い悪いという話ではありません。
ただ私はこれから、
祈ることそのものを大切にしている人。
日々の暮らしの中で、小さな祈りを大切にしている人。
誰かに見せるためではなく、自分自身の中から自然に祈りが生まれる人。
そんな方々とのつながり合いを大切にしていきたいと思っています。

🌏 一人の小さな祈りから、大きな「わ」へ

祈りは、特別な人だけがするものではありません。
朝、空を見上げること。
家族の無事を願うこと。
海や山に「ありがとう」と伝えること。
誰かの幸せを願うこと。
子どもたちの未来を願うこと。
それもすべて、大切な祈りです。

一人の小さな祈りから、大きな「わ」へ。

今日、新月。
そして旧暦8月1日。

ここから、新しい「島の祈りのわ」が始まります。

一人ひとりが、自分の場所から祈る。
誰かの祈りを尊重する。
そして、安心してつながる。

そんな場を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。

百世彌トヨナーイとして、この「わ」を皆さんとともに育てていきます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。🌺🙏🌏

島から、祈りを。
祈りから、つながりを。
つながりから、未来を。

🌿 島の祈りのわ オンラインコミュニティ
月額 700円

いただいた参加費は、沖縄での祈りの活動に必要なお供え物やガソリン代などに使わせていただきます。

「祈りを、もう少し日常の中で深めてみたい」

そう感じた方は、どうぞお気軽にご参加ください。🌺🙏


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