すべての祈りと応援に、
心からありがとうございました
8月8日。
与那国島で予定していた「命どぅ宝まつり」を終えました。
まずは、ここまでこの活動を応援し、支えてくださったすべての皆さまへ。
本当に、本当にありがとうございました。
クラウドファンディングで応援してくださった皆さま。祈り合わせに参加してくださった皆さま。
石を受け取り、それぞれの場所で祈ってくださった皆さま。
そして、これまで「命どぅ宝まつり」を見守り、応援してくださった皆さま。
たくさんの想いを、与那国島へ届けてくださったことに、心から感謝しています。
月8日、与那国島では
今回、台風の影響によって、当初予定していた形でのお祭りを開催することはできませんでした。
そして、祈りチーム全員で与那国島に入ることもできませんでした。
結果として、神事を行ったのは私一人でした。
本来なら、みんなでその場に立ち、共に祈る予定でした。
けれど、私はこの出来事を「一人になってしまった」とは受け取りませんでした。
なぜなら、その時間、全国からたくさんの方が祈りを合わせてくださっていたからです。
現地にいたのは私一人。
でも、祈りは一人ではありませんでした。
与那国島と、それぞれの場所にいる皆さんが、祈りによってつながっていました。
そして、神事は無事に執り行うことができました。
与那国島で受け取ったもの
神事を行う中で、私が大きく受け取ったものがあります。それが、「ムーのエネルギーの解放」でした。
私が今回感じている「ムー」は、単に過去の文明の話としてではなく、自然と人がつながること。
人と人が調和して生きること。そして、地球そのものと共に生きること。そんな「意識」の象徴として捉えています。そのエネルギーが、長い間閉じられていたところから、もう一度、流れ始めた。
そんな感覚を受け取りました。
「解放」というのは、何かを外へ放出したということではなく、閉じられていた流れが開き、眠っていたものが目を覚まし、再び動き始める。私は、そんなふうに感じています。
8月8日は「終わり」ではなく
今回の8月8日を終えて、私が強く感じているのは、
これは一つの神事を終えた日ではない、ということ。
与那国島で受け取ったものが、次の祈りへ。
バトンのように渡っていく。
そんな流れが、ここから始まったように感じています。そして、その流れの先にあるものの一つが、
ASKAワールドの「Earth Family Festival」
です。与那国島での祈りと、そこで受け取ったものが、次の場所へつながっていく。
今回の「命どぅ宝まつり」は、ここで完結するものではなく、次の流れへつながる一つの大切な節目だった。私はそう受け取っています。
まだ、皆さんと一緒につないでいけます
そして、皆さんに一つお知らせがあります。
今回のクラウドファンディングは、
8月31日まで続いています。
8月8日の神事を終えた今も、この活動は続いています。与那国島から始まった祈りを、ここから次の場所へつないでいくために。
8月8日に現地へ行くことができなかった方も、
これからこの活動を知ってくださった方も、
「命どぅ宝」の想いに共感してくださる方も、
まだ一緒にこの流れに参加していただくことができます。
これまで応援してくださった皆さんには、改めて心から感謝を。
そして、これから応援してくださる皆さんとも、この先の流れを一緒につないでいけたら嬉しいです。
クラウドファンディングは8月31日まで。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
現地に来られなかった皆さんへ
今回、与那国島へ行くことを楽しみにしてくださっていたのに、台風によって行くことができなくなった方もたくさんいらっしゃいました。本当に残念だったと思います。でも、今回の8月8日を通して、私は改めて感じました。
祈りは、場所を越えてつながることができる。
現地にいなくても、同じ想いを持って、同じ時間に、
それぞれの場所から祈ることができる。
それは、今回皆さんが見せてくださった大きな力でした。
すべての皆さんへ
今回の「命どぅ宝まつり」は、私一人の力でできたものではありません。
たくさんの方が応援してくださり、
たくさんの方が祈ってくださり、
たくさんの方が支えてくださったからこそ、
8月8日に与那国島で神事を執り行うことができました。本当にありがとうございました。
そして、8月8日の神事を終えた今、
私はまた新しい一歩を踏み出していきます。
与那国島から始まった祈りを、
次の場所へ。次の人へ。そして、未来へ。
つないでいきたいと思います。
8月8日に心を寄せてくださったすべての皆さん。
そして、これからこの活動に心を寄せてくださる皆さん。本当にありがとうございます。
心から、感謝を込めて。命どぅ宝。命こそ宝。




