【クラウドファンディング 6日目ご報告】


【ほんとうの「守る力」とは】

〜魂の防衛と祈りの循環〜

こんにちはミーシャです

フランス・カルラ村への祈りの巡礼、そして8月の沖縄「命どぅ宝まつり」へと光をつなぐ旅の準備を進めています。

大地と女神、命の尊さと未来への祈りを、大切に結んでいくための巡礼です。


そこは、かつて“異端”とされた命が追われ、消されていった地。

そして今、祈りによって再び光を取り戻そうとしている場所。


この巡礼は、「祈り」と「防衛」の本質を問い直す旅でもあります。





人はなぜ、「守らなければ」と思うのでしょうか?

そしてその「守る」という行為は、誰かを排除するものにも、癒すものにもなりうるのです。


レムリア文明は、

〜愛と祈りのフィールドで存在を包みこむ内なる防衛〜を重んじていました。

誰かを排除するのではなく、境界を超えて癒し、つながる力。


アトランティス文明は、

〜力と知識で外敵から守り、統制し、秩序を築く“外なる防衛〜を発達させました。

テクノロジー、壁、武力、法律、境界線――

それらは本来、守るためにあったはずのものです。


現代の私たちは、この2つの間で揺れ動いています。


・「身を守る」と「誰かを拒む」は紙一重

・「境界線を引く」と「孤立する」もまた紙一重


だからこそ今、必要なのは

“守る”という行為の再定義と、祈りを込めた防衛の意識なのだと思います。





カルラ村は、まさに「過去に守られなかった魂たち」が眠る場所。

だからこそ、私はそこへ祈りを届けたいのです。


祈りが、命を守る力になることを思い出すために。

争いから生まれた“防衛の歴史”に、優しい光を差し込むために。



【現在のご支援総額:179,000円

目標金額50万円まで、残り321,000円となりました。

ここまでご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。


クラファン目標金額50万円の内訳について】


今回のクラウドファンディングでは、

女神と大地への祈りを捧げ、

沖縄からフランスへ、そしてまた日本へと「命の光」をつなぐ祈りの巡礼です。


実はその前の6月、ハワイでもセレモニー(祈り)の機会をいただいており、

そちらはすべて自己負担での参加となります。

そのため、フランス行きに関してはクラウドファンディングという形で、

みなさまのお力をお借りできたらと思い、このようにお願いさせていただきました。

クラファン支援金 50万円の内訳


渡航費(航空券・国内外の移動費など)約330,000円

※フランスは物価が高く、特に航空券や現地の交通費が日本よりも高額です。長距離移動や乗継もあり、必要経費として見積もっています。


● 滞在費(宿泊・食事・現地交通など)

約150,000円8日間の滞在を予定しております

● 祈りの道具や奉納品の準備費(お供えや感謝の贈り物など)約20,000円

【合計】約500,000円

この祈りの旅は、わたし一人のものではなく、

地球を愛し、未来に光を送りたいと願う皆さま一人ひとりとの「共同の祈り」でもあります。

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こんな方に、祈りを重ねていただけたら嬉しいです。


・マグダラのマリアの祈りに心が震えるあなたへ

・ピレネーの大地に懐かしさを感じる魂へ

・外ではなく内側から世界を癒す力を思い出したい方へ

・祈りこそが最大の防衛だと感じている方へ


クラファン詳細・ご支援はこちら

「本当の守り」は、武器ではなく祈りから生まれる。

そのことを思い出すための巡礼を、今、私は歩き始めようとしています。





深い感謝とともに。

ミーシャ