夏盤は『陽炎』でしたね。ごめんなさい。

ほら、彼らの音楽を聴いて1年も経ってないことがばれちゃった。



でも、聴いてた期間は関係ない。

と思う。

亡くなってから良さに気がつくなんて、ばか。




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臼田あさ美さんのブログ、私、大好きなんだー。

彼女のブログ読んでるとほっこりする。

彼女との共通点、まだまだありそうだ。

友達になりたい。



歌詞見たことないからこの表記があっているのかどうかはわからないけど、

サーファーキング(byフジファブリック)の『ふふーふふー』ってところがどうにもおかしくて頭から離れない。


彼の書く曲は奇妙だ。

変なの。

でも、聴いちゃう。

そういう中毒性みたいなものがある。

中毒性って素敵。

なんかよくわかんないけど惹かれるっていうやつ。

私もそうなりたい。




昨日、テレビを見ていたらニュース速報が流れた。

何?!と若干ドキッとしたけど、どうやら梅雨が明けたとのご連絡。

速報しなくてもいいよ、この天気を見ていたらわかるよ。

でも、世間は夏が来るのを今か今かと待ちわびていたのかもしれないね。


それにしても、清々しいほどの天気だった。

いよいよ夏到来かあ。

世間の夏気分に便乗して、このブログを書き終わったらスイカを食べることにしよう。



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ここまで書いて読み直してみたけど、支離滅裂(笑)

あぁー文章力のある人になりたい。


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某サイトで7月10日が彼の誕生日だったことを知った。

30歳おめでとう。

夏盤としてリリースされた『若者のすべて』は、清々しい空にはなんだか切ないね。


なーんにもする気が起きないのです。


ひざの上にパソコン置いて、カタカタカタカタ・・・・


ここで想像の話をしてみる。


人って、


「もし○○だったら」


って好きだよね。


だってさ、小さい頃から、「夢は?」「何になりたい?」ってきかれて育ってきたのに。


お願い事だって夢と同じ。


こうだったらいいな、っていっぱいいろんなものもって生きてきたけど、


今は現実的なお願い事ばかり。


たまにファンタジーみたいなことも想像するけど、


この年になると妄想でしかない。


悲しいね。


「もし」っていう想像の話は、その時点で達成できるかわからないからできるもの。


ある程度の見切りをつけちゃってる人、現実的に無理なことがわかっている人、


そんな人が溢れてるよ、世の中。


例えばさ、30歳になってから、「医者になりたい!」って思っても、


家族とかお金とか現実的な問題とかがふりかかってくるよね。


若いうちになんでもやっておこうって思うけど、何歳までなら許されるかな。


時間がほしいなー。




毎日このまま生きてたら、あっというまに年寄りになっちゃう。


せめて、1日1つ、生きがいを見つけたい。


生きててよかったーっていう。




最近、聴きたい曲が見つからなくて、シャッフル機能を使ってみるけど、


やっぱり違うな、と思って、結局曲を選んでるんだ。



なんでもいい、って感じに生きてるけど、


本当は自分で選んで捨ててる。