生きるために必要だけどさ、
私にはもっと大事なものがあるんだ。
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なんだか時が進むのが早い
僕は残りの月にすること決めて歩くスピードを上げた
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あぁまだ決めらんないよ。
残りの月は半分だ。
生きるために必要だけどさ、
私にはもっと大事なものがあるんだ。
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なんだか時が進むのが早い
僕は残りの月にすること決めて歩くスピードを上げた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あぁまだ決めらんないよ。
残りの月は半分だ。
私は忘れないよ。
6月30日発売のフジファブリックのCDとDVDを買った。
涙が出ちゃうね。不思議だ。
私は彼らのライブに行ったことはないし、『CHRONICLE』を聴いても、「あぁ思ってたよりポップなんだ」って、
それが感想だった。
聴いたことない曲。
それにちょっとだけ抵抗感があったのは事実。
でも、今、すごく後悔している。
ライブ行きたかったな。
ただただただただそれだけ。
今、『CHRONICLE』を聴くと、涙が出る。
彼の苦悩、抱えていたもの、全てを搾り出した傑作。
明るくてポップな曲調だけど、歌詞は彼の混沌とした想い、それが悲しいくらい溢れてる。
DVDの中の彼は、笑っていた。
それを見て、泣いた。
帽子を選ぶ彼があまりに可愛かったから。
高い音を必死に歌う彼が愛おしかったから。
トーク下手な彼の声が心地よかったから。
笑った彼をこの目で見たかったから。
29歳。
早すぎるよ。
久々の無音状態。
テレビも音楽も消したら、パソコンの音と鳥の鳴き声と近所の昼ごはんの後片付けの音が耳に届く。
無音と暗闇が苦手になったのは、ここ1年位かな。
自分の存在を忘れられちゃってるみたいで、存在意義ばかりを探していた。
聞こえなかったり見えなかったりしたら、自分すらも消えちゃうような気がしてた。
だから音楽もテレビも電気も消せなかった。
やっと、テレビは消せるようになったよ。
音楽も、聴くときはかけるけど、聞くときは消すようにしたよ。
明日は消せるかな。
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今日の気分は『幾那由他の砂に成る』。
でもまだ無音を楽しむよ。