私だって愚痴言いたいよ。


なんでキレるの?

なんで無視するの?


みんなが嫌な気持ちになる。

あなたのせいでみんなの雰囲気が悪くなる。

あなたのご機嫌伺って仕事するのってけっこう疲れるのよ。


今日は機嫌がいいから普通に話しかけても大丈夫。

あ、機嫌が悪い。これ以上悪くさせないように持ち上げ持ち上げ。


あー本当に嫌。


きれいごとばっかならべてさ。

仕事にかける思いとか熱意とかみんなでチームで頑張っていこうみたいな、

そんな言葉は結局はうわべでしかないんだよね。

言うこととやることが全く一致してないよ。

みんなの空気壊してんのは自分だって気がつかないのかしら。

有言不実行成仏!!!!!!!


あんな人と付き合う女、見てみたいって。

信頼できる友達っているの?

いつも一緒に笑っているように見える同僚も、実は機嫌を損ねないように必死なんだよ。


みんなが噂する彼のことは、いいことなんて一つもない。

彼って気難しいけどいい人だよね、なんて誰も口が裂けてもいえない。


厄介者。




吐き出して捨ててみました。


ごめんなさい。

こんなところで愚痴って。





人の性格って、なかなか直らないもの。

たとえどんなにいい人とめぐり合って、それが女でも男でも、素敵なものを得たとしても、

結局根本にあるものは変わらないのね。

といいますか。

「この人のこの考え方、いいな。こんなふうになりたい」

っていう、その考え方自体、取捨選択されたものかもしれない。

共感っていうか。

自分のどこかにある考えとか感覚とリンクしたときに、素敵って思うんだと思う。

だから、ね。

人って何かによって変わることってそんなにない。


特にこの年になると。


かっこわるいよね、みんなからめんどくさがられる大人って。


私はみんなの目にどう映っているのかな。


イライラしない。

怒らない。

優しい人でありたい。

笑っていたい。

暑さにやられる。

もう朝から空気が暑い。

職場に行くだけでぐったりー。




片寄さんのブログ、すごい濃くて、何度も読み直しちゃった。

素敵な文章。


生きなきゃだめだな。


与えられている時間は意外と短いかもしれないよ?


彼が教えてくれたこと。


彼に近い人たちはそれをほんとに感じてるんだろうな。

片寄さんもその1人なんだろうな。


つらいことも少しずつ消化できてきた今日この頃。


わからないこと知らないことを教えてくれてありがとう。


あそこにも彼の生きた証がある。

愛ってなんだろ。

恋ってなんだろ。



陽射しが暑くて日陰を探した。

眩しくて青い空気がまとわりついて、

憧れるけど隠れてみたんだ。


雨がやんだら虹を探した。

七色を数えるより、アーチに見とれるより、

僕は虹の始まりにわくわくする。

そこに君はいるの?


いなくなってから気がついたんだ。

別れがつらいんじゃなくて、

もう二度と会えないとわかっていることが悲しいんだ。


君の声は聞こえるのにどこにもいないなんて。


どこかで元気でいてくれたらいい。


それが今君に伝えたいこと。

ずっと元気でね。