今日は久しぶりにともぞうとあった。なんだかんだで2ヶ月ぶり。違う大学で違う場所で違うことを目指しながら今を一生懸命生きる私たちは、まるで違う世界にいるように、全く違うことをしているのにどこか考え方が似ているのは不思議に思うこと。うん。この時期、焦る。ただそれにつきる。時間と、お金がない私のこのご身分では、えらそうなことをいくら言っても行動力がない。でも、私はきっとしたいことがあるんだと思った。そして、そこにたどり着くには、一筋縄ではいかないということを思い知ったんだ。それだけど、私は、今の気持ちを忘れたくはないし、いつか絶対に叶えてやると思った。ともぞうも頑張ってんだから。ね。
例えば、夢は看護師とか、教師って一つに絞れたらそれはそれに越したことはない。私だって、教師になりたいと思って、ここまできた。でも、教師になりたいのって、前に立ちたいからとか、子どもと関わりたいとか、それだけじゃないんだ。というか、そうじゃない。まぁ、子どもと関わりたいというのは、そうといえば、そうなんだけど。。。私は、私という私にしか歩めなかった人生を、たった22年間だけど、生きてきて、その「私」を活かしたいんだ。というか恩返し?う~ん、苦しかったこと、悩んだこと、たくさんたくさんあったから、恩返しばかりではないけど。でも、そういうこと、一つ一つを糧として、ここまできたわけで、それは、人になんと言われようと、私のパワーであり、私を作り出す源なんだ。でも、ここに来るまでには人との様々な係わり合いがあって、例えば人に、恐怖を抱いたことも、不信感を抱いたことも、ねたんだこともある。しかし、そうやって、いくら人から、心を閉ざそうとも、自分を肯定したり、自分の存在価値を示すには、人が必要で、結局はひとに支えられながら、今自分があることに気づかされる・・・。何が言いたいのか。結局は人の中でしか、人はいきられない・・・。しかし、人の中でしか、傷ついたり、いかったっり、そんな感情も生まれない。でも、それがないと、豊かな心は育たなくって・・・。人に向き合って、そんな辛い思いもしながらも、それでも信じることだったり、頼ったり、私はここにいていいんだと思えるのはそこに紛れもない「人」の愛情友情そういうものがあるからなんだと気づかされたんだ。
自己受容・・・。私の卒論のテーマ。たった4文字だけど、そこにたどり着くのは本当に難しい。自信を持って!とか、子どもによくいうけど、いや、そんな簡単にみにつくもんではないんだよ?って思う。
今、地震もあって、、、。ちょうど、じしんだ。じゃなくて。そんな安心感の剥奪された中で、必死に生きるこどもたちがいるんだよね。何を希望に?夢に?そんな子どもたちに自信を持って、前に進めとはいえない。安心感を。まずは、人の温かみの中に包まれて、自分はここにいてもいいんだっていう、そのしっかりとした心の根っこをいっぱいに伸ばせるような環境を創ってあげなきゃ、闇雲に、ことばをかけても、響いていかないんだろうなって思う。
私は、支えたい。
そして伝えたい。
どうしたらいいか。
わからないけど、あなたは、大丈夫。一人じゃないよって、みててくれる人はいるよって、うけとめてあげるよって、どの子どもにもいってあげたい。
私のこのちっちゃな二つしかないてのひらじゃうけとめられないかな。
でも、広い世界を見ようとして、目の前の現実が見えなくなってしまうのは嫌だ。
集団ではなく個人を大切にする。そんな教師でありたい。まずは広い世界じゃなくて、小さな世界、目の前にある第一歩からはじめようかな。だって、その小さな世界にも、大きな大きな難題、助けを求める声がきこえているんだもんね。人一人が持つものはとっても大きいしね。
私のしたかったこと。
忘れないようにしよう。
一歩一歩でいい。
前進できる自分でありたい。
私の足で。
私の速度で。
それが私なんだし。
焦っちゃだめだ。
明日は、何が出来るだろう。
今日は何ができた。
そうやって、進むしか、
今はできない。でも、それでいいんだよね。








