Vシネの帝王こと哀川翔さんの自伝を読んでます。


俺、不良品。 (竹書房文庫)/哀川 翔
¥650
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先日、「オーラの泉」にゲスト出演されたとき、


お話しされた内容があまりにも波瀾万丈すぎて


スケールが大きすぎ、衝撃を受けたので


図書館で早速借りてきました。



目次を開くと


茫然自失の大学進学

ヤクザのスカウト・・・・鹿児島脱出


ついに「社長」

最終的に重要なのは、喧嘩が強いか弱いか


俺の立ち回り、俺のテンポ

昼、昼でダブル太陽


と、こんな感じで男気全開です。



でも、自伝を読んでいると、喧嘩が強く、熱いだけでなく、


常に周りの状況を分析し、客観的に自分を見れる冷静で知的な方だとわかります。


そうじゃないと役者さんとしてここまでの地位には行けませんよね。



そして人としてとにかくブレない。このブレのなさが読んでいて爽快でした。



だから子供相手にこびを売らないし、子供相手でも本気です。


子供と同じ目線でいるんです。


育児書ではありませんが、同じく親として参考となる部分が多々ありました。


育児中の方、お勧めですよ~。