実感 ~ゴールデンウィークが明けて~ | ⭐︎かほの日記⭐︎

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20代のとき、50代である母親が若年性認知症に。
大好きな母のために介護をしたい、
仕事を続けたい、
自分の家族をつくりたい、
という "どうしましょうライフ" の日記です。

介護日記 / 仕事日記 / 生活日記

私は転職組で

保育の世界に入りました

 

 

お給料は減りましたが、

以前の他業界の仕事に比べると

信じられないくらい

最高の仕事です虹

 

 

辛い介護生活の中で

仕事に行くことが

ストレス発散になるくらいクローバー

 

 

しかし

周りからは

ときどき

 

 

「学生時代

あんなに勉強して、

大学で特待生になって、

さらに交換留学して

3ヶ国語をマスターして

就職したのに、

 

気づいたら

地元で保育士?

もったいなくない?」

 

 

と言われることが

あります。

 

 

友人たちは

弁護士、外交官、

メガバンクの銀行員など

世界で活躍する

人材だらけ地球

(しかも性格もいい)

 

 

そもそも

私は不器用さで

群を抜いていたので

友人たちとは

比べ物になりませんが、

親がかけてくれた教育費の額は

彼らと同じ札束

 

 

ぼけー「還元できてないかなぁ〜」

と思っていたりしました。

 

 

 

しかし、

先日

その考えが一変しました。

 

 

今年のゴールデンウィーク、

保育所の事情が重なって、

一週間もの

長期休暇をいただきました。

 

 

とは言っても

夫はサラリーマンで

カレンダー通りの勤務ですし、

介護は休日祝日関係ないので、

どこか遠くへ行けるわけでもなく、

ほぼ

家と実家を行き来していました。

 

 

そして数日後、

 

 

体調を崩しました。

 

 

倦怠感に

頭痛、

胃腸不良…

 

 

横になってもしんどい日々えーん

 

 

これは一体なんなんだ???

原因不明。

いつもと違うことは

子供達と触れ合っていない

という一点のみ。

 

 

そして

そのまま連休が明けて、

重い体のまま出勤。

 

 

ところが…

 

 

なんということでしょう〜キラキラ

 

 

可愛い園児たちと

過ごしいるうちに

みるみる心と体が軽くなり、

退勤時には

完全回復拍手

 

 

「病は気から」とは

こういうことか、

と実感しましたガーン

 

 

世間からどう思われようと、

私にとって

この仕事は

心身ともに

私らしくいられる

ありがたい

お仕事です宝石白