助言① ~歯科クリニックで出会ったマダム~ | ⭐︎かほの日記⭐︎

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20代のとき、50代である母親が若年性認知症に。
大好きな母のために介護をしたい、
仕事を続けたい、
自分の家族をつくりたい、
という "どうしましょうライフ" の日記です。

介護日記 / 仕事日記 / 生活日記

私たち夫婦には

行きつけ(?)の歯医者さんが

あります歯キラキラ




私は若い頃から

行っているため

受付のスタッフさんたちとも

よく話をしているのですが、




そのうちの

一人のスタッフさんの

実母が

現在

初期の認知症を

患っていらっしゃって、




歯医者さんに行くたびに

彼女と

近況報告や情報交換などを

しています。




先日

夫婦でまた

クリニックを訪れたとき、




先に終わった私が

夫を待っている間に

そのスタッフさんと

待合室で

話をしていたのですが、




そこに



入口から

一人のおキレイな

マダム

静静と入ってきましたキラキラ




受付をされた後、




例のスタッフの人が

その女性に



予防「◯◯さん、

お母さんのご様子は

いかがですか?」



と聞かれました。




女性は



不安「え…」



と戸惑った様子で

私の方を振り返りながら

(待合室で待っていた患者は

私一人だけ)



不安「えぇ、まぁ、とくに…」



と私の方を

チラチラみながら、

まるで

人前で

母親の話を

してほしくない、

と言いたげでした。




スタッフさんは

すぐに察して



予防「実は

こちらに座っている方(私)の

お母さんも認知症を

患っていらっしゃっていて、

こんな若いですけど

私たちより長く

介護をされて

いらっしゃるんですよ」



と紹介されました。




紹介された私も

特に何も気にせず



ぶー「(30代だから

若くはないけど…)

あ、はい、

私の母はすでに

認知症末期に

入っています」



と軽く伝えると、



最初、



あんぐり「(え?この年齢の人が?)」



みたいな様子で

ポカーンとされていたのですが、

突然…










次回につづく 右矢印 助言②