11月28日(水)
10000m P.R 3'20"
1000m...3'19"5
2000m...3'18"4
3000m...3'16"8
4000m...3'19"8
5000m...3'17"6
6000m...3'18"7
7000m...3'15"7
8000m...3'17"2
9000m...3'17"4
10000m...3'16"5
total...32'58"5
感想・反省
今日は記録会前の調整で10000mのペース走。
いつもなら2000mを1本だったり、4000mの変化走をするのが自分の調整方法だったが、週末の試合でスピード的な動きはかなり入った為今日の練習は何をするか迷っていた。変化走をするか迷ったけど、設楽悠太さんがマラソン前の調整でスピード練習は1週間前には終わって直前は距離走を行なってレースへ望むと言っていた記事を思い出した。これだ!と思って今日は3'20"でペース走に決定した。
3'20"だと余裕を持って終始走れた。1番意識したのは淡々と走る事。ペースを上げる事なく淡々と最後まで走る事を徹底した。10000mで自己ベストを出す自分をイメージしてそのイメージと走りをシンクロさせて走った。途中ペースを上げたくなったが、試合でその欲を爆発させる為に我慢した。
この調整が吉と出るか凶と出るかは分からない。
けれどどんな練習をしてもその都度その都度良い方向に向く様に変化させていけば良いと思う。
試合前の調整方法はルーティンを作る選手が多いが、ルーティンを作る事は新しい発見を逃す弊害になるとも考える。ルーティンを実行する事で精神的な安心感や成功するイメージを持ちやすくなると思うが、常に100点の調整方法というのは無いし、もっと自分を進化させるには現状に満足せずに新しい取り組みを常にすべきだと思う。自分は速いし強いという自信を持ってレースに臨むのは大切だ。しかし時として自分はまだまだ未熟でもっと強くならなければならないという意識も必要だ。自信と慢心は隣合わせで、謙虚な姿勢と欲張りな向上心というのも相反するが2つとも大切な要素。色んな考え方を吸収してもっと速くなる。