母親としての直感を信じてよかったですー!
火曜日に子供が喉が痛い!と言ってたので
早めに休ませて
水曜日は卒業式で在校生はお休みでした
熱が37.0℃で、もともと予約してあった病院へ
花粉症の薬の予定でしたが、
溶連菌の検査もしてもらい陰性でした。
帰宅して38-38.8℃まで熱がどんどん上がり
喉と頭と首のリンパが痛いと💦
念の為違う病院で明日の予約
普段なら2-3日様子見るのですが、
土曜日にピアノの発表会があり
クラスで溶連菌感染症が流行ってる
溶連菌感染症は抗生剤を飲んで24時間は自宅療養が必要
子供の症状と様子と溶連菌の症状を考えると
陰性だったけど、熱の出始めでウイルスがまだ少なかった可能性がある
明後日病院で溶連菌が出たら間に合わない
明日なら発表会に間に合う
心配性だ過保護だって言われても、可能性が捨てきれないならと
最善を選ぶ方が良いと思いました
木曜日も熱が下がらず、喉と首が痛いと言うので、
予約していた病院へ
「昨日検査してるんですよね?陰性だったんですよね?」
めっちゃ言われて、
後ろの看護師さんも苦笑いしてました
でも!とお願いして、
再度、溶連菌の検査
お待ちくださいーのあと
めっちゃ笑い声聞こえてました。
過保護でめんどくさい心配性な親って思われたんだろうなと思います
「え、まじでこの母親もう一度検査とか言ってんの?」みたいに先生も看護師も苦笑いだったし
結果は、
溶連菌感染症 陽性
やっぱりー!!!!!!
先生が昨日陰性だった考察をいろいろ言っていましたが、無事に抗生剤を処方してもらいました。
溶連菌は抗生剤飲むとスっと治るし、
24時間で感染の可能性がぐっと下がる
土曜日の発表会には、先月癌の手術したばかりの免疫の落ちている父も来るので、少しでも可能性は低くしたかったの
まぁ、私が保菌してる可能性が出てるので、
それは伝えてできる限りの対策はしましょう。
何より、術後1か月なのに発表会に絶対に見に行くんだ!!と言う父の気持ちも大切にしたい。
娘にそう思ってくれて、ありがたいです。
今回は、母親としての直感というか、なんかいつもと違うを信じてよかったです。
陰性だったから、でいたら
たぶんもう2-3日熱が下がらなかったり、
下がっても父に感染の危険が高くなったり、
最悪、頑張ってきたのに発表会出られなかったりになっていたでしょう
先生や看護師さんに笑われたけど、
心配性で過保護で良かったです。
いちばん近くで、長くみてるからこそ、
なんか違うとか
なんか引っかかるとか
違和感をちゃんと大切にしたいです。
もし、問題なかったとしても、
私が心配性と笑われて、安心材料がひとつ増えればいいだけ
そんなことより、可能性を切り捨ててなにかあった時の方が怖い
すごくそう思います。
でも、先生と看護師は笑わないで欲しいよね。
そこは寄り添ってよ、と思いました。
無事に発表会にいけますよーにっ