コロナ禍で重い映画をどうしても観る気になれなくて、久しぶりのタランティーノ作品。
別に最近気持ちが軽くなった訳ではないけど「もうそろそろいいかな?」って感じ。
これが気の緩みに繋がるのかなぁ?
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は公開当時に映画館で観たので、今回は「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がらざる者」「ヘイトフル・エイト」をNETFLIX で。
特に「イングロリアス・バスターズ」は今回初めて観たけど、タランティーノ作品は相変わらず気持ちが悪い。
だけど、なんか後味は悪くないんだよなぁ…って観終わった後のいつもの感覚。
嫌な奴がボコボコにされて、最後はいい奴が勝つっていうのは僕にとってはどうでもいいんだけど、後味が悪い映画は二度と観たくない。
例えば「ダンサー・イン・ザ・ダーク」や「誰も知 らない」
そういえば不幸や悲しみで終わって「救いが無い」映画を最近は観なくなったような気がする。それはもしかしたら、僕が無意識に避けているだけかもしれないけど。
でも映画はなんだかんだ言って単なる娯楽でしかないんだから、最後に少しは「救い」があって欲しいなぁ。
これもコロナ禍で気持ちが重くなりがちな反動なのかなぁ…
