納骨してきました | 笑ってすごそうよ(^^)

笑ってすごそうよ(^^)

2008年、夫が慢性腎不全→2013年クレアチニン急上。約3ヶ月の透析→2013.12.20に74歳の母から生腎移植。
2022.5 息子が肺癌疑惑。結局癌じゃなくて良かった。
2025.義父の介護と母の介護。
2026.3月、わたしが子宮頚がんに。ステージⅢBで手術できない。

2026.08.31


昨日、東京にある実家のお墓にて、母の納骨をしてきました。


1時間少し前に到着すると、叔父叔母がヨタヨタと歩いてる。

この叔父は父の弟。

今年脳梗塞を患い、まだ呂律が回らないと言ってた。

叔母は透析してて、歩くのも両手に杖が必要。

早めに行って良かった。

支えて待合室へ行けました。


わたしが伊東に住んでからは、それこそ誰かのお葬式か法事ぐらいしか会ってなかった従兄弟達にも会えて良かった!


母の兄妹は、唯一残ってる浦和の叔母が娘達と3人で来てくれた。


父方の従兄弟とは、大人になってからも一緒にスキーに行ったりしてたんだけど、遠くなると疎遠になっちゃうよね〜


わたしが伊東にきてから何回か泊まりに来てた従兄弟とも会えて、また絶対に来てくれると約束してくれた。

楽しみにしてるよ!



お経が終わり墓石を開けて母の骨を納めた時に骨壷を撫でた。

お母さん、ありがとう!バイバイ!と。

娘も撫でに来た。


あ〜、お墓に入っちゃったか…と寂しくなった。


母がよく買ってたカレーパンとコーヒーを持って行きお墓に供えた。


すると兄が「お線香持って来てない。どうしよう?」と。


そんな事もあるかと、ちゃんと買って持ってったわよ。


前日まで気にしてなく、お供物とかみんなに出すお茶菓子とかばかり気にしてたわたし。

夫に、お線香はどうするの?と聞かれ、とりあえず持ってってみようと思ったんだ。

これが大正解だったね。



帰る時、兄達は知らん顔だけど、従兄弟が叔父叔母を最寄り駅に送りに行ってくれた。

乗り切れないから戻るから待ってても、他の人にも声かけてくれた。

うちの車も、娘が運転して叔母と娘達を最寄り駅まで送りに行ってくれた。


優しくて気がつく従兄弟です。

娘もだけど。



帰り道、早めの夕飯を木曽路で食べてきた。

やっぱり木曽路のお肉は美味しいね。




我家の息子は金曜日から入院してる。

咳が酷く呼吸が苦しくなってしまったようで、自分で救急車を呼んだらしい。

息子は癌の疑いがあった際、放射線を当ててしまってる。

そのせいで、肺がやられやすい。


まだ退院できてない。

そんなわけで、納骨には不参加。


勝手にお墓参りでも行ってもらおう。




わたしはというと、今日はやたらと怠い。

体力ないよなぁ!


これも抗がん剤の影響なのか?

疲れやすい。


午前中はゴロゴロダラダラ過ごしてしまった。


午後からはやることあるから動き回ったが。


夕飯は家にあるもので。


冷凍庫からさわらの粕漬けと鮭の粕漬けを出して焼く。

ほうれん草があったので卵と炒める。

冷凍庫から春巻きを出し温める。

ご飯もレンチン。



明日は1日だから、親を連れて丸亀製麺に行く。

これは毎月決まってるよね〜。

夕飯作らなくて済むから楽ちんだけどね。