2026.02.02
お昼ご飯後、母の居る施設に行ってみました。
あれ?駐車場に何台か車が停まってる。
案の定、面会中止の貼り紙がなくなってるよ。
面会の紙を書いてると、相談員が来た。
「やはり叩くのが治らなくて…今、色々と方法を試してみてます」と。
「もしかしたら呼んでるのかもしれないです。特に用事は無くても呼びたいのかも」と言っときました。
母の居るユニットに行くと…また母は居ない。
部屋で寝てました。
声を掛けると「〇〇だ〜」とわたしの名前を言う。
目は開けないけどね![]()
たまに寝言のように、「おばあちゃんに会いたい」と言う。
「おばあちゃんてどこの?」と聞くと「うちのおばあちゃんよ」と。
そして、「もうすぐ会えるの。会いに行くのよ」と言う。
やめてよ…
亡くなってる人に会いに行くとかもうすく会えるからとか言わないでくれ〜
「お母さん、おばあちゃんには会いに行かないで!わたしの側にずっと居て!わたしはお母さんと一緒に居たいの」と言うと「ありがとう、うれしいわ」と返ってきた。
この会話中、一切目を開けない母。
おやつ食べようよと言っても起きない。
起きないなら帰るよと帰ってきた。
そのまま店に行くと夫は居ない。
1時間前に、これからご飯買いに行ってくると電話があったが、1時間買い物ですか〜?
電話すると、食べに来ちゃった。もう帰るよと。
わたしが店に居る間に、お客様が来たよ。
さっきも来たんだけど真っ暗だったからと言ってた。
義母の夜ごはんをもって義父の面会へ。
寝かさないでと言ってるのに義父は寝てるよ。
義母は「もう疲れた。お風呂にもはいりたいから送って」と。
「帰ってお風呂に入るの?」と聞くと、「お風呂は夜。帰って寝たい」と言う。
だからわたしに、義父の所に居ろと。
じゃ居るからタクシーで帰ってねと言うと、タクシーなんて無理。送って!と。
なんとまぁ我儘なお人だこと。
夫かわたしのどちらかが店、どちらかが病院の付き添い。自分は昼寝をすると言うのだから…
だからそんなに早くから面会行かなきゃいいのに。
当然義父の所へはわたしが戻る。
寝てたけど起きていっぱい話したよ。
ちんぷんかんぷんだけどね。
夕飯もわたしが食べさせた。
全然自分で食べれるはずなのに、自分で箸を持とうとしない。
食べさせると口を開く。
茶碗蒸しが美味しかったようで、「あんたも食べてみろ」と言う![]()
食べる訳ないけどさ。
途中で夫が来たので夫に任せ、お茶を汲みに行ってきた。
戻ったら助けを求める義父の目
夫はどんどん口に入れて来るらしく…![]()
少しでも多く食べてほしい一心なんだけどね〜
義父が、「うちは本当に良い人が来てくれた」と言うので「わたし?」と言うと笑ってた。
話してる事は、まともだったり変だったり。
介護認定の調査が12日に行われる事になった。
わたしが立ち会うのだが、義父はその日だけ物凄くボケててくれないかな![]()