息子の記録② | 笑ってすごそうよ(^^)

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2008年、慢性腎不全と診断された夫。1ヶ月半の入院生活を経て退院。5年後の2013年にクレアチニン急上。約3ヶ月の透析を経て、2013.12.20に74歳の母から生腎移植。
2022.5 息子が肺癌疑惑
癌→癌ではない→癌→癌ではない→癌→癌ではない→癌→癌じゃなかったよ〜

2022.09.30

ひと月前ぐらいから胸の痛みと背中の痛みを訴える息子。


耐えられなくなり、夜中に救急病院を受診するも、痛み止めを飲んで終了。


次の日がんセンターへ連絡。


翌日予約が取れたのでがんセンター受診。

レントゲンを撮る。

レントゲンではやはり腫瘍が小さくなってるから大丈夫との判断で、痛み止めだけ貰い帰宅。


毎日痛み止めにお世話になりながら仕事するも、3時間程でまた痛みがくる。

でも肺ではないなら骨を痛めた?と整骨院に行く。

そこの医師が、市民病院でMRIを撮って来なさいとのことで9/27日にMRIを撮る。


結果待ちをしてると、MRIを持ってすぐにかかってる病院へ行けと言われ、とりあえず整骨院にMRIを持って行くと、直ぐにがんセンターに行きなさいと。


何これ?

最初の時と同じじゃない!


がんセンターに電話すると29日の予約を入れてくれた。

29日、MRI画像を持って行き、レントゲンを撮る。

肺の腫瘍の中心部分に癌があり、それが脊骨に転移してるのではないかとのこと。


え?

また癌疑惑復活?


このままだと歩けなくなるからすぐに入院と言われたけど、息子はどうしても行かなければならない仕事があるので明日入院にして下さいと言い30日に入院。


入院するのも付き添いは1人しかダメだと言うので息子の彼女に任せる。

母も行きたいけど、そこは息子の気持ちを優先だよね。


まずは肺ではなく脊骨の治療。

病棟に入りCTに行くまで彼女が付き添い送り出す。


彼女からLINEが来て、自分のことよりわたしのことを気遣ってくれて、気をつけて帰るんだよ❣️とずっと言ってて、本当に優しい人です。って。


その気持ち、大事だよね。


息子はCTの後、背中に針を刺して組織を採ったらしい。

物凄く痛かったって。

その結果ぎ出るのは7日の予定なんだけど、神経症状の進行予防のために月曜日から放射線はじめます。と言われてたんだけど、今日から放射線始まりました。

そして、ベッドから起き上がる事もしてはいけないらしく、食事は俵おにぎりとおかずは全て串に刺してありました。

動けないから足にはマッサージが付いてました。


会えなくてもLINEで報告してくれます。


息子が頑張ってくれることを願って…