92歳でした。
私がこちらに引っ越してからは、殆ど会うことがなかった伯母ですが、子供の頃の思い出は沢山あります。
家もそこそこ近かったので、父が生きてる頃にはよく行き来してましたね〜。
私の父は長男なので、お正月などは必ず我が家に集まり新年会をしてました。
みんな呑んべいなので、子供の頃はそれが嫌でしかたない時期もありましたが‥
狭い家に、父の姉弟6家族が集まり、父のいとこ家族も集まり、総勢30人ぐらいの新年会。
その料理は全て母がやっていて‥
大晦日なんて座る暇もなかった理由が、今になるとわかります。
そんな中で育ったので、私も人が来るの好きなのかしら‥?
完璧に父の血だわw
最近になって、母は嫌ではなかったのか聞いてみたら、お父さんが嬉しそうにしてるから苦にならなかったよ‥と。
そんなもんなのか〜
話はそれてしまいましたが、その伯母に最後のお別れに行ってきました。
東京だったのでそのまま帰宅もできたのですが、実家に母を送ってノンビリして‥
夫と娘はふたりで夕飯を食べに行ったようで、帰宅したら夫はニコニコ顔😊
ふたりで食事に行ったのが、ものすごく嬉しかったらしく、父の日は過ぎているのに、いい父の日だった!とw
そんなに私は邪魔なのか

それにしても、父や母の兄弟もだんだん少なくなっていき寂しいです。
1番初めに亡くなったのが私の父だったんだけどね
父が生きていたら今年87歳‥
老年は伊豆に住みたいと言ってたらしいので、きっと喜んで遊びに来たことでしょうね。
私も、いつの間にか父がいる時の時間より、いなくなってからの時間の方が多くなってしまいました
今頃は姉弟仲良く、天国でお話してることでしょう。