外出の出来ないほたるに疾患の本などを持って来てくれた親切な先輩がいる。感謝してた。

でも、相手に悪気が無く励ましのつもりだとしても言葉に傷つく事が多々あった。

「頑張って」→頑張ってるよ渹てゆーか頑張ってって言われるの負担だよー。

「そんな事言ってはいけない」「グチはよくない」「皆辛いよ」→辛いって言ったらいかん!?

「疾患の辛い気持ち分かるよ」→あの辛さは同じ思いしないと分かんないと思うの。

その都度言いたい思いをガマンしたり、ちゃんと言われて辛い言葉を伝えたりしてきた。でも疾患を言い訳にしてる様に受取られた事もあり‥

それを繰返す度に疲れてしまった。
やっぱり不安障害やパニック障害って理解されるのは難しいのかな‥
もうムリに理解してもらわなくてもいいやって距離を置いた

‥ところ
「心配だったから。君が好きだったから」

‥‥え‥な、なぬ!?ビックリマーク
うそでしょ!?!?



一夜明け


・・ダメだ。今のほたるに恋愛の余裕はない(?)。そして先輩に対しても恋愛感情は無い事が分かった。先輩後輩?でいたかったけれど、気持ちを知ったからには中途半端に関わる事は出来ない。好意を利用する事は出来ない・・そんなの互いにとってよくない。

‥という結論に達しまして。先輩から「卒業」する事にしました。つらくなった時もフランクに言えたのに。お互い友情だったら続いてたのかな!?さみしいな。

でも、仕方ないね。

終わりは始まり。

先輩、今までありがとう。