私がパニック障害関連の本でよかったと思ったものを紹介しますクローバー

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チューリップ赤ツレがうつになりまして
チューリップ赤その後のツレがうつになりまして
チューリップ赤7年目のツレがうつになりまして
宮崎あおいちゃん主演映画の原作&続編。私はうつ病ではないですが、当初は色んな事情から抑うつ状態になってしまったので共通・共感する部分がありました。マンガで読みやすく、イラストもかわいらしくてディープな内容も重い気持ちにならずに(余計に落込む事無く)読めました。
辛い時期を乗越え快方へ向かっていく中で新しい生き方を見つけるツレさんの姿が支えに溿


チューリップ赤パニック障害なんてこわくない!
作者自身の克服経験をユーモラスな表現でイラストと文字で書かれた温かく優しい本です。心の持ち方や挫けた時に希望をくれる存在

チューリップ赤バルドーの告白
タレント・安西ひろこさんの闘病エッセイ。全盛期はトップタレントでしたね。特にファンでは無かったのですが、彼女が芸能界を休業した理由がパニック障害だったと知って読んでみました。
かなり途絶な闘病だった事が伺えます。私自身も当初は「もうこの世の終わりだ!」みたいな大きな声で言えない様な事を思って苦しんでいたから安西さんの赤裸々な心情や様子とリンクしました。読みやすくて内容は感動キラキラ


チューリップ赤パニック障害の治し方
疾患や薬などの基本的知識や色々な症状まで詳しく書かれています。オチ付きの四コママンガがあったりして怖がらず読めました。オススメですパー

チューリップ赤パニック障害
薄い本でイラストと解りやすい解説です。入門書としていいかもしれません。1人のパニック患者さんを例に、発症~完治までの流れが書かれてますメモ


カンタンな感想ですが。‥しかし私、当初は疾患関連本が読めませんでした。へたに知識を付ける事で恐怖の対象が増えてしまうのが怖かったから。そして、少しずつ読める様になってからある困った事も。それは、他の色々な疾患の知識もついてしまい「もしかしてこの疾患も自分に当てはまってる澈!?!?」と取り越し苦労ばかりしてしまった事。


そう、私は今もまだ治療の途中。ハード過ぎる内容の疾患本は読まない(読めない)様にしています湜あせる