あのe-manが綾部で何か面白い事をやるらしいよ -4ページ目

あのe-manが綾部で何か面白い事をやるらしいよ

どのe-manだか知りませんが(笑)綾部の志賀郷で面白い事をやるらしい。
人生楽しまなくちゃね。

ながかった、本当に長かった。
考え始めては仕事が入り、中断しては詳細を忘れてを繰り返しつつようやく束位置、大引き、炉の位置が決定した。
今朝、はっと気付いた事で、今まで炉の分だけ偏芯しなくてはならない大引きの位置が割り出せた。
終わってみるととても簡単な原理で、我ながら情けない。

炉を2箇所に切り、畳を180度回転させて事情に応じて使い分けるようにしたかったのだが、この観点を基点に考え始めれば簡単だったのだ。
要するに、直角の出た対象になる2枚の畳をまず作り、これに周りの畳を合わせればいいだけのこと。
部屋の四隅が直角でない事、それに伴い各辺の長さが違っていて、そこにひどく惑わされてしまったのだ。
炉の収まりの原寸詳細図を書いてそれを元に、畳の端から大引きの芯を求めCADで床組みを割付をしたらあっという間の作業だった。
今まで僕は何してたんだ(笑
$あのe-manが綾部で何か面白い事をやるらしいよ
大矩出しをした基準線からの割付は前からやっていたのだが、基点にするところをどうもへんなところからやっていたようだ。
前は畳の形すらおかしな感じだった。
違和感と言うものは自然と感じていたのでずっとモヤモヤして気持ちが悪く着工出来ないでいたが今度は完璧だろう。
前は不安だらけだったけど、これで不安もなく工事を始められるぞ。

って、やっぱり出来上がるまでは全く不安がないとは言い難い(笑)
掘りごたつの構造的なことで躓いていた。

畳をはがしたところに穴を開けて後から作りゃいいじゃん♪って最初は考えていたが、どうも大引きの端を合わせなくてはならない模様。
さぁ困ったとばかりに図面を引きながら取り回しを考え出したのだが、すぐに難航し始める。
スタイロを使って断熱し、地面から浮かせた状態で構築しようと思ったのだが、大工の金ちゃんにちょっと前に聞いたら掘りごたつの底を金ちゃんはコンクリートブロックで作るという。
湿気が多いから出来るだけ浮かせて作りたかったのでスタイロフォームを使い断熱したらいいや、と思い図面をひきだしてふと気付いた。

スタイロは断熱するが蓄熱しない。

コンクリートは蓄熱するので長期間の使用を考えると効率がいいのではないか?と考えた。
しかし、出来れば浮かした状態で作りたいのだ。
温かいものが地表に触れているとそこに毛細管現象が起こり水を引き寄せてしまう。
ただでさえシッケハウスなのに、これ以上水を寄せ付けたくないのだ。
しばし思考停止のあと妙案を思いつく。

スタイロよりコタツ側の部分に蓄熱素材を配置するというものだ。
半丁のレンガを入れたら、蓄熱するしその外側のスタイロで断熱すれば熱がさらに逃げない。
豆炭の節約が出来、絞って燃焼させる事で長時間交換しなくても良くなる。
豆炭が尽きたあとも、蓄熱体からの放熱で急には温度が下がらないはずだ。

これでいきましょう。

やっぱり楽しいな。
今日は半日がかりで井戸ポンプの交換作業。
中古のもらい物が前から家に転がっていたんだけど、400wとかなり電気を食うので小さいのにしてたんだよね。
でもねぇ、これでは瞬間湯沸し器を使えないってんで思い切って電機を食うやつを導入しようと思ったわけ。
パッキンが痛んでるから変えないといけないとの事を聞いていたのだが、まぁ動いたらいいでしょと思い試運転もせずにいきなり設置したのが悪かった。。。

配管も終わり始動してみるとなかなか水が出てこない。
おっかしいなぁと思いながらしばらく見てたんだけど、なんだか嫌な感じがして確認すると給水と吐水を逆につけてた(笑
あわてて逆に繋ぎ直して始動するとちゃんと水は出た。
よっしゃいいぞと思ったのもつかの間、今度は一向に止まる気配がない。
普通は機械の中の圧力が高くなると自動で止まるはずなんだけどなぁ。
しばらくしたら止まるだろうと思って様子を見ていたが結局止まらなくて、電源を落とした。

使えねぇ(涙
俺の半日が無駄に思えた瞬間だった。

パッキンを変えたら直るのかなぁ?
アカンかったら新しいポンプを買うしかないなぁ。
新品だと10万円ぐらいしちゃうんだよねぇ。

修理に出すか…
すごい勢いで空気が漏れるような音がしてるんだが、どうやら吸い込まれている様子でいったいドコが圧力漏れしてるんだかわからずあたりは真っ暗。
とりあえず使うときだけ電源を入れるしかなさそうだ。
瞬間湯沸し器どころではなくなってしまって落胆中。

一人でポンプがぁ、ポンプがぁとボヤキながら時間は過ぎていった。