自家製の中華麺が納得の行く仕上がりになったとつぶやいた所、友人から坦坦麺と油蕎麦の提案があった。
坦坦麺の構想は前からあったのだが、油そばとは少し前に聞いた耳慣れない料理名だった。
少量のタレで食す中華麺との事。
イノシシをどうタレにするかを検討中。
醤油か味噌か出汁のベースはどうするかと考え中だがいまいちピンと来ない。
それもそのはず、油そばなんて食べた事無いもの(笑
近くに油そばやっている店ってあるのかなぁ?
綾部の山奥にはまずそんなもの出している店はなさそうだ。
雨もよく降っていることだし、いつもの実物を見ずして作り上げる作戦で行くかな(笑
このようにしてオリジナルメニューはいつも作られている。
放射能漏れを起こした原発の事で世間は大騒ぎですね。
深刻な事態であることは確かな事です。
僕のうちの近くにも原発はあり、とても人事とは思えません。
住んでいる土地に住めなくなる。
自分地の畑では何も作れない。
目に見えない汚染で全ての財産を失ってしまう。
でも、原発がなければ僕たちの今の生活は立ち行かないのも事実。
今回の事故で、原発を止めるべきだとか口々に言っているのを聞きます。
なんで原発が今あるのかを考えてみると、それだけの電気を僕たちが使ってるって事。
いくら家で節電した所で、工場では膨大な電気を使ってさまざまな製品を作ってる。
それを消費するのは僕たち一般人。
間接的に膨大な電気を使っているのと同じ事。
パンを食べたければ自分で電気を使わない方法で焼けば、工場で作ったパンを食べなくてもパンは食べられるってこと。
これは一つの例えだけど、自分の生活を見直すと自分でやったら、作ったら、買わなくて良いようなものを手軽だからという理由で安易に購入してしまっている。
自給自足を完全に全うするのは難しいかも知れない。
でも、このままみんなして好き勝手に手軽なものを手にする生活を続ける事は、未来を不安なものにしてしまう事なんじゃないかと考えている。
仕事で忙しくて生活にそんなに時間が掛けられないってのも事実かもしれない。
でも、そうやって稼いだお金がどのように使われているかを考えると、手軽な生活を提供する企業に吸い取られていってるんじゃないかなぁ?
深刻な事態であることは確かな事です。
僕のうちの近くにも原発はあり、とても人事とは思えません。
住んでいる土地に住めなくなる。
自分地の畑では何も作れない。
目に見えない汚染で全ての財産を失ってしまう。
でも、原発がなければ僕たちの今の生活は立ち行かないのも事実。
今回の事故で、原発を止めるべきだとか口々に言っているのを聞きます。
なんで原発が今あるのかを考えてみると、それだけの電気を僕たちが使ってるって事。
いくら家で節電した所で、工場では膨大な電気を使ってさまざまな製品を作ってる。
それを消費するのは僕たち一般人。
間接的に膨大な電気を使っているのと同じ事。
パンを食べたければ自分で電気を使わない方法で焼けば、工場で作ったパンを食べなくてもパンは食べられるってこと。
これは一つの例えだけど、自分の生活を見直すと自分でやったら、作ったら、買わなくて良いようなものを手軽だからという理由で安易に購入してしまっている。
自給自足を完全に全うするのは難しいかも知れない。
でも、このままみんなして好き勝手に手軽なものを手にする生活を続ける事は、未来を不安なものにしてしまう事なんじゃないかと考えている。
仕事で忙しくて生活にそんなに時間が掛けられないってのも事実かもしれない。
でも、そうやって稼いだお金がどのように使われているかを考えると、手軽な生活を提供する企業に吸い取られていってるんじゃないかなぁ?
田舎では厄介者のイノシシとシカ。
猟師さんが捕っても捕ってもまだまだワンサカ農地を荒らすべく存在しています。
そんな野生のお肉を美味しく料理して、狩猟肉は美味しいと言う事を広く世に知らしめたいと常々思ってました。
三土市のイノシシハムのホットサンドはその活動の一環です。
田舎に住んでいると、時々大きな塊でそんな野生のお肉をいただくことがあるのですが、田舎の方の殆どがどのように料理してよいかわからずに、もらったもののどうして良いか分からないという声を結構耳にします。
そんな方々に、「イノシシの肉ってこんなに美味しいんだ。鹿でこんな料理ができるんだ。」ということを判っていただきたい。
そこで、4月の3日(日曜日)に、いい満の肉肉祭と言うイベントを開きます。
イノシシとシカを使った、創作料理約10品を大皿料理で丸い卓袱台を仲良く囲んで楽しくたべてみませんか?
画像クリックで大きな画像を見られます。
肉肉肉の肉尽くしのお食事会です。
ちゃんと野菜も盛り込まれますよ~
20名限定の完全予約制ですので、ご予約の方はnikunikumaturi@e-man.orgまでお知らせください。
大皿コース料理メニュー(予定)
猪ハムのサラダ
猪のスープ
猪ハムのホットサンド
猪カルボナーラ
鹿フィレフライ
猪ポトフ
猪と芹の白和え
鹿土手焼きもろみ添え
ロースト鹿・猪の握り
デザート
酒類はお出ししません。お持込ください。
猟師さんが捕っても捕ってもまだまだワンサカ農地を荒らすべく存在しています。
そんな野生のお肉を美味しく料理して、狩猟肉は美味しいと言う事を広く世に知らしめたいと常々思ってました。
三土市のイノシシハムのホットサンドはその活動の一環です。
田舎に住んでいると、時々大きな塊でそんな野生のお肉をいただくことがあるのですが、田舎の方の殆どがどのように料理してよいかわからずに、もらったもののどうして良いか分からないという声を結構耳にします。
そんな方々に、「イノシシの肉ってこんなに美味しいんだ。鹿でこんな料理ができるんだ。」ということを判っていただきたい。
そこで、4月の3日(日曜日)に、いい満の肉肉祭と言うイベントを開きます。
イノシシとシカを使った、創作料理約10品を大皿料理で丸い卓袱台を仲良く囲んで楽しくたべてみませんか?
画像クリックで大きな画像を見られます。肉肉肉の肉尽くしのお食事会です。
ちゃんと野菜も盛り込まれますよ~
20名限定の完全予約制ですので、ご予約の方はnikunikumaturi@e-man.orgまでお知らせください。
大皿コース料理メニュー(予定)
猪ハムのサラダ
猪のスープ
猪ハムのホットサンド
猪カルボナーラ
鹿フィレフライ
猪ポトフ
猪と芹の白和え
鹿土手焼きもろみ添え
ロースト鹿・猪の握り
デザート
酒類はお出ししません。お持込ください。