こんにちは、daiです。
自己PR作ったり、自己分析したり、ES書いたり…
そんなことが就活というイメージがありますが、
本質は「自分が活躍できる環境さがし」
が就職活動だと私は思っています。
よく就活では、3つの輪が大事だ…なんて話があります。
「Will」=「自分がやりたい仕事」
「Can」=「自分が提供できること」
「Must」=「Willのために自分がすべきこと」
この3つの輪が全て重なり合う企業を見つけ出すこと、
それが就活だ!というわけです。
これは比較的わかりやすく
イメージしやすいのではないでしょうか。
そして多くの学生は、「Will」
のことばかり考える傾向が強いようです。
「海外で働きたい」
「将来は研究職に就きたい」
「エンタメ業界でメディアに関わりたい」…
挙げればキリがないですが、どんな会社に就職したいかと聞くと、
「Will」のことばかり答える学生さんがいます。
それはおそらく、「憧れ」や「理想」といった域から思考が出ておらず、
それを現実にするための努力や行動が足りていないからだと推測されます。
つまり自分がやりたい仕事は「新聞社で記者になること」なら、
それを実現しようと現実的に動いている人は、
「Can」も「Must」
も理解しようと努力するでしょうし、
むしろ「Can」と「Must」の輪を
大きくしようと日々邁進しているはずなのです。
具体的に新聞を毎日読むとか、
ブログをはじめてみるとか、
大学の新聞部で活躍するとか…色々やりようはあるでしょう。
ですからまず、就活を意識し始めたら、
「自分がやりたい仕事」とは今現在何なのか…
その「Will」に対して、
「Can」と「Must」を整理していくことが重要になるわけです。