こんにちは、daiです。
多くの学生はおもに「やりたいこと=will」だけしか念頭にないようです。
しかし、それだけでは面接官を口説き落とすことはできません。
何故多くの学生が「Will」しか語れないのでしょうか。
憧れや理想の域を出ていないと前述しましたが、
原因はそれだけではありません。
一番の大きな要因は、
「その仕事についてほとんど何も知らないから」だと考えられます。
「いやいや、結構ネットで検索して…本で読んで理解しますよ!」
とあなたは言うかもしれませんが、
知識レベルと実務レベルでは雲泥の差が出ます。
どういうことかと言うと…例えば…
新聞記者になりたい。
自分の書いた記事で世の中の人に真実を伝えていきたい…
そんな学生がいるとします。
知識レベルでは新聞記者という仕事のやりがいや
面白さといった情報が目立つと思いますが、
実際に働いてみると
「こんなに拘束時間の長い仕事なのか」
「取材のアポイントを取るのに、100本以上電話をしても取れないのか」
「自分が書きたい記事を書いても、編集長の修正が入って
ろくに自分の書きたいことなんて書けないじゃないか」…
などなど、もしかすると自分の描いていたものとは、
違った世界があるかもしれないのです。
だからこそ、やりたいと思えることが今あるなら、
すぐにやってみることをお勧めします。
私自身も「将来会社の社長になりたい!」
みたいなことを大学時代思っていたわけですが、
今でこそ社長業をやっていますが冷静に考えれば
大学時代に起業を経験しておくべきだったと思っています。
そうすればより現実的に物事を見れるようになっていたと思うからです。
ですので、あなたが今やりたいと思えることがあるなら、
インターンでも何でもいいので動き出してみてください。
またインターンで実務に触れるのであれば、
1週間~2週間程度の期間ではとてもじゃありませんが
実務に触れることは出来ませんので、
3か月、半年といった長期のインターンが向いているでしょう。