今週末10月3日(土)から11月30日(月)に渡り
9週間連続開催の東京競馬場。
まずは第4回東京競馬(10月3日~11月1日)
10月10日(土)11日(日)12日(月)はフリーパスの日で一般入場無料日
(指定席は別途有料)
東京競馬場(府中市)の天気予報は今週末は
今のところ、10/3(土)晴れ時々曇り、10月4日(日)は曇り
10月4日(日)は毎日王冠
ダービー以来のリアライズシリウスが登録してますね~
距離適性を考えて菊花賞(芝3000㍍)を狙わず
毎日王冠(芝1800㍍)から11月1日の天皇賞秋(芝2000㍍)に
照準を合わせたと思います。
リアライズシリウス号のメイクデビュー東京(新馬戦口取り・2025年6月15日撮影)
この秋の注目は
秋華賞(10月18日日曜日)京都・淀競馬場 芝2000㍍
オークスを制したジュウリョクピエロ号と現在、4戦4勝のモンローウォーク号の
初対戦となります。
ジュウリョクピエロ号オークスのパドック(撮影日:2026年5月24日)
写真で分かるように発汗(あの白い部分は汗)が凄く、普通は馬券外で
買えない、お馬さんと判定できるのですが、ジュウリョクピエロ号は別
毎回、パドックでは発汗しても、レースに行けば問題なく普通に走る
ただ、夏を越えましたので成長が、どの程度あるのか??
春先と変わらず、パドックで発汗し、レースを勝つのか??
見極める今回の秋華賞になりそうです。
対するモンローウォーク号
(写真はネットより引用)
4戦4勝でトライアルのローズステークスも完勝
ジュウリョクピエロに挑みます。
それでも競馬って面白く、この2頭に割って入る
お馬さんもいるかもですが、3歳牝馬戦の秋華賞は
この2頭で人気を二分しそうです。
ジュウリョクピエロはオークス勝利後、アイドルホース化
されましたね~
続いては菊花賞(10月25日日曜日)京都・淀競馬場 芝3000㍍
皐月賞、日本ダービーを制したロブチェン号の牡馬三冠がかかるレース
ロブチェン号 共同通信杯時のパドック (撮影日:2026年2月15日)
皐月賞はリアライズシリウスに一瞬差されましたが、差し返して1着
日本ダービーもパントルナイフとの接戦を制して1着
勝負強い!勝負根性抜群です。
菊花賞は父、ワールドプレミアが制しており、血統的にも
全然問題なし
三冠濃厚かなと思いますが、ここ最近、気になる馬が
出てきた。
ダノンヒストリー号 メイクデビュー東京口取り (撮影日:2025年6月8日)
東京スポーツ杯2歳ステークスは惜敗したものの、
条件戦ではあるものの、函館競馬場での3歳1勝クラス
札幌競馬場での阿寒湖特別、共に芝2600㍍を圧勝
写真の新馬戦では2着のアウダーシア(後にスプリングステークス1着馬)
同3着にはグリ-ンエナジー(後に京成杯1着馬)を新馬戦では
子供扱いしている。
菊花賞を使うか?否か?今現在分からないけれど
菊花賞に出てくれば、面白い存在になる。
11月1日日曜日に行われる天皇賞(秋)府中・東京競馬場 芝2000㍍
昨年の優勝馬 マスカレードボール号(撮影日:2025年11月2日、天皇賞秋、返し馬)
クロワデューノール号
(撮影日:2024年11月16日 東京スポーツ杯2歳ステークス時のパドック)
まず、この2頭は抜けている
今回、クロワデュノールはクリスチャン・デムーロ騎手に乗り替わる予定
この春は天皇賞(春)と大阪杯とGⅠ2連勝、昨年はマスカレードボールを2着に抑えて
ダービー馬となりましたが、充実の4歳秋は、どういうドラマが待ってますかね~
プラス今年の4歳馬、もう1頭
(撮影日:2025年11月2日 天皇賞秋 返し馬)
昨年の皐月賞、有馬記念を制しているミュージアムマイル
中山競馬場での実績ですが、競馬センス、競馬が上手い
お馬さんですね~
この秋の東京競馬開催 楽しみたいと思います。
以下、ネットより引用



私の行きつけの店(東京競馬場内)



以下、撮影日:2026年4月25日(土)

















