私は毎週木曜日PM7:00~7:30、調布FMで、この番組を聴いています。
なかなか面白いです。
Drごとうさんの本業は歯科医ですが雑学的に興味があり、毎週聴いています。
この回では「入院をして安静にしていると、どんなことが起こるか??」
なるほどね!と思いました。
動画の長さは20分一寸ですが、要点は3分あたり~8分37秒あたりまでかな
全部聴いてもらっても面白いですが
※入院をして安静していると、どんなことが起こるか??
人間の筋肉は20歳代をピークに衰えて行く
特殊な運動をしている方は別、または脳梗塞や誤嚥性肺炎などは病気が原因で
食べられなくなりますが、それを除いて普通にしている場合
50代から60代にかけて10年で10%の筋肉量が減る
60代から70代も同じ
それを、1年に換算すると1年で1%の筋肉量が減る
そして何かしらの切っ掛けで入院すろことになった
入院、安静にして下さいと医師の指示があったとする
安静にしていると1日で0,5%の筋肉量が減る
2日安静だと1%の筋肉量が減る
つまり本来、高齢者は普通に生活していた場合では1年で1%減る
筋肉量に対して、入院安静の場合だと、2日で1年分の筋肉量1%が減って
しまうと言うことを解説されてます。
(動画4分25秒あたり~8分37秒あたりまで)
ごとう先生の場合は歯科医ですので、高齢者が一週間入院して
退院して来たら、口から食べられなくなったこと
最初は病気の影響かと思われたらしいですが、そうではなく
安静にしてたことが原因で、口から物を食べられなくなったと
結論づけてます。
(病気が原因ではなく、入院安静期間が筋肉量減った原因であること)
ただ、筋肉量の減り方は個人差があると思いますが
だいたい入院、安静にしていると2日で1年分の筋肉量が減る
この動画では高齢者と言う説明ですが、私の経験でも
確かに、今から24年前は38歳の自分でしたが大動脈解離という
病気で長期入院、そして安静期間が長かったのですが
退院後、新宿駅の地下階段を昇り地上に上がった時
肺がゼーハーゼーハー状態で、階段昇るのが、一苦労
試しに多摩川散歩
(退院後2002年5月9日初めてのウォーキング)
2キロ歩いたあたりでギブアップ
体力衰退を感じ、以後、荒天気日除いては
無職でもありましたので、時間が自由に使えましたが
多摩川散歩(ウォーキング)を毎日行い、
半年かけて多摩川ウォーキング約20キロは歩けるように
なりました。
その時の経験があるので、今も10キロは軽く歩けますが
当時、長期入院で安静期間長かったので38歳の自分が
筋肉量落ちたこと痛感
なので、私も今は還暦過ぎてますので、今後・・
何かしらの理由で入院、安静となった場合
安静で起こり得る自分の体の変化は認識しておかないと
いけませんね~
つまり、可能であれば早々に退院すること
そして、普段・・ 日頃から最低でも7,000~8,000歩くらいは
歩いていないと駄目🙅と言うことだと思います。
因みに私は10,000万歩前後は日々、歩いてますが
7,000~8,000歩までが理想で、逆に歩き過ぎもいけないみたいです。
多摩川ウォーキングした場合、私は20,000~30,000歩になりますけどね
