作家の村上龍さんが亡くなった。
私の本棚には
限りなく透明に近いブルー
コインロッカー・ベイビーズ
が並んでいる。
何回も読んだのはコインロッカー・ベイビーズ
確か、20歳くらいに出た作品だったと思う内容が衝撃的な作品でした。
ハシやがどんな声で歌うのか聞いてみたいと言う衝動に駆られた事もある。
この時代、コインロッカーに赤ちゃんを捨てる事件が多かったです。
まず、コインロッカー・ベイビーズは、そのままコインロッカーに捨てられた赤ちゃんが生きていて、施設で育ち大人になって仲間が出来て社会に逆らう生き様な話しって感じ
退廃的で、現実味の無い内容
「ダチュラ」って、なんなんだ
想像しながら読むと正直気持ち悪さがあった。
年齢的に意味不明な物に惹かれていた時代だったな
ラジオドラマで、ジュリーがハシの役だったのを覚えている。
東野圭吾さんも亡くなって
私の好きな作家さんがいなくなってゆくのが哀しい
ご冥福をお祈りします