夏の痛い思い出・・・その1
朝8時頃に妹が借りてきたスケボーに乗って遊んでいたら
少し斜めになった道路を右足を乗せたスケボーが滑りだした。
えっ!
左足は地面で支えているんだけど段々と開脚して右足を乗せたスケボーは少しずつ進む
で、ブロック塀になんとか手をついて止めようとしたんだけどね。
右足はバキッとゆう音と共に悲鳴をあげる私
朝っぱらから何をやってんだ
確かに17歳の夏だと思う。
右足首、くるぶしのちょい上を複雑骨折で両側の骨が見事に折れていました。
近所の方に病院へ連れて行ってもらった。
有名な外科病院です。
病院の部屋が満室で無くて余り使っていない治療室に入れられた。
確か、リハビリ室を新しくしたのかな?
右足首は内出血て紫色に腫れて酷かった。
倍くらいに腫れていた。
腫れを引かせる為にビニール袋に氷を入れて冷やしていました。
喫茶店の氷を使わせてもらっていたよ
腫れが引くまで手術が出来ないと言われ約1ヶ月ほど動けないままでした。
やっと手術が出来て足首にプレートとボルトで骨を固定
2ヶ月の病院生活は、いい経験でした。
退院をしてから松葉づえがないと歩けない生活
家の中で松葉づえは無用の長物でした。
畳の生活では邪魔なのよね。
生活で一番困ったのはおトイレでした。
和式だったからね。
段差があったので便器を綺麗に掃除して後ろ向きに座って用を足していました。
骨がくっつくまでの辛抱
約半年後にプレートとボルトを抜く手術をしました。
リハビリも欠かさず病院に通いました。
足首の招きが出来ないと正座が出来なくなるので必死にやりました。
正座は苦手です。
傷は両側に残っています。
暑い夏の痛い思い出です。