今日は12月6日

父の命日になります。

富山の施設にいた父が病院で亡くなって、立ち会うことや葬儀を出す事は出来ませんでした。

母と離婚後何年も会えず、音沙汰無しの父が

京都で倒れて、何故か富山の施設に入所することになり手続きに行ったこと

それから毎年夏休みには父に会いに行くようになりました。

年に一度でしたが、孫である息子と娘にも会わせる事が出来て良かったです。

夜中の病院からの電話

「延命措置をしますか?自然に任せますか?」

姉や妹に連絡し、出た答えは「自然に任せます」

12月6日の午前1時過ぎに息を引き取りました。

直ぐに駆けつける事が出来ず、施設の方で葬儀を出してもらいました。

数日後には退室して欲しいので父の荷物を処理しに来てほしい遺骨を取りに来てほしいと連絡

私の家族で父の居た部屋を掃除にしに行きました。

父はダンディーでスーツは全てオーダーで、チーフがどの背広の胸ポケットに入っていました。

何年も居たので荷物の数が凄くて、ほとんど廃棄処分

形見になるものは数知れず

俗に言う金目の物はありませんでした。

父の人生はそれなりに楽しかったと思います。

子ども(四人の娘)の事をどう思っていたのかなぁ

感傷的になるわぁ

今日は、用事が済んでからお寺に行きます。

では、また後ほど