昨夜は

私の大好きな俳優館と

名古屋で、有名な役者さん

…アマチンこと天野鎮雄さんの劇座との共同で

朗読劇がありました。

演目は、

シェークスピアの「ヴェニスの商人」

ユダヤ人の高利貸しが、お金を貸して、期日までに返せなければ、1ポンドの肉をよこせと言ったがためにえらいこっちゃになってしまった話(省略し過ぎかもね)

こじんまりした会場で始まりました。

朗読劇は、初めてで

友達がお目当ての役者さんが出ているので観に行ったのです

しかも

一人芝居かと勘違いをしていました。

なぜなら

チラシの各日にちの横に…出演者の欄に名前があったので

思い込みで、昨日は彼しか出ないのだと…。

終わってから…友達とチラシを見て…ありゃりゃと気づいたのでした。


実は、4月にはジュリアスシーザーもやっていたのです。

せめて一週間づつにしてくれていたら交互に観に行けたかも…。


で、

なかなか凝った演出で、あっとゆう間の二時間でした。

やはり、重鎮のお芝居は間合いが良いです。

つかみはオッケイ( ̄0 ̄)/

私の周りの方も笑ってました。

シェークスピアって…重いかなぁって思っていたのですが

充分楽しむことが出来ました♪


大きな会場も良いけど定員数の少ないスタジオは親近感があって良いですね

表情が、よく見えたし声もよく聞こえたので

また、観に行きたいです。