昨日は
病院の帰りに
先日会った友達が勤めてる本屋に立ち寄った。

ちょい気になる本があったので購入。

夜中に
何気に読み出したら、止められなくて

結局3時頃まで、読んでました。

有川 浩さんの

「三匹のおっさん」

有川 浩さんは

テレビドラマ
「フリーター、家を買う。」の原作者さん

他には、映画になった
「阪急電車」

子どもたちは
アニメになった
「図書館戦争」を知ってました。

この
「三匹のおっさん」は
昔の悪ガキで、今も仲がいい友達なんだ

60歳を間近にひかえ定年退職を迎える。
おじいちゃんと呼ばれる事に抵抗がある主人公


今の60歳の人って、昔の人より若く感じるよね
服装がカジュアルになったし、髪を染めてる人もいるからオシャレなんだよなぁ


私自身の周りには、(まだ60歳じゃないよ)おばあちゃんになった人もいるけど

全然、おばあちゃんには見えないよ

外見的にも精神的にも若いです。

私は、まだまだ
子育ての真っ最中だし、年より若く見られてるからね


おばあちゃんとは違うけど
「おばちゃん」って自分を呼ぶのも他人に呼ばれるのも抵抗感あるのよ!!

老けた感じがするからだろうか


まっ
このタイトルで、分かる通り

三人のおじさんたちが主で、住んでる町で起こるいろんな事件を解決してゆくんだ

そんなかには
人と人のふれあいと家族愛があってね

泣かせるし笑えるし

繋がりって大切だなぁって思えた。

これが
ドラマになったら面白いなぁって思ったんだぁ



ゲームばかりしてないよ

昔から読書は好きだもん

子供たちも好きだから、近くの図書館によく行くし、学校でも借りてくるわ

活字離れしてるから本屋さん潰れるの多いけど

大事だよ
読むことってね

何かに繋がるからね。

余談ではありますが


そんなこんな感じで、久々に感動でした。