地元の劇団
俳優館公演のチェーホフ作「三人姉妹」を観に行きました

難しい
お話しだからついていけるか心配でしたが

一応、予備知識をインプット

役名が覚えきらんと思いながらも

真剣に観てました。

最後は泣けたよ

なんてゆうんだろうね

原作を読んで下さい

演出は凝ってましたね

お芝居の前に

ヴァイオリンの演奏で歌がありました

ロシア民謡を数曲

馴染みのある歌だったので手拍子をしたりしてね

舞台が中央にあるんですよ

椅子やろうそくを上手く使った表現と

舞台上が砂になっていて

靴音とマッチしてたなぁ


以前観た
どん底とは違った感じでした

あんときは
音響効果が、やたら大きくて怖かったなぁ

暗すぎってゆうのもあったしなあ


って、偉そうな事は語れませんね

チェーホフを好きでないと解らないと思うわ

後ろにいた人が
出演者が、 話を理解してないとダメだよなあって言ってた。

そりゃそうだなって思った。

短い時間で表現するんだもんね

現代劇で無いから大変だと思う。