日本経済新聞社編『働くということ』読みました。


 いろいろと考えされられる一冊でしたよ。

 いろいろな人の働き方が紹介されていていました。その中で、いろいろと働く人の悩みなどもあり、共感できるものがたくさんありました。多くの人の働き方、考え方が紹介されているので、自分の価値観に近いものをもっている人のものがあると思います。

 この本で紹介されている人の多くが転職を経験している方でした。中には転職によって、給料がすごく下がってしまった人もいました。でも、生き生きとしている感じが読み取れました。やっぱり仕事に対する情熱って大切だなーって思いました。誰だか忘れましたが、「情熱、パッションがミッションにつながったとき、人は力を発揮する。」って行ってました。まさにそのとおりだと思います。

 自分はこのままでいいのか!?この本で本気で考えました。日々淡々と過ごしているような気がして・・。入社する前に思い描いていたもの、理想と現実のギャップ。これは誰しもが一度はぶつかるものであると思います。そのギャップをどうするか!!難しいですね。

 でも、一度しかない人生だから情熱をもって生きていきたいですね!!

日本経済新聞社
働くということ