2月18日放送のスマステ5にカルロス・ゴーン社長がでてました。日産の社長がSMAPの香取慎吾と対談!!すごいことだと思います。
今や日産だけでなく、フランスのルノーの社長も兼務するカルロス・ゴーンのすごさが一段と伝わってくる対談でした。その中でいくつかのキーワードがでてきました。
・ 「現場」
・ 「スピード」
・ 「透明性」
・ 「顧客第一」
これらはどれも大事だと思います。忘れないでおきたいキーワードです。
私が昨日の放送で感じたことは、「やっぱりカルロス・ゴーンってスゴイ!!」
でも、天才的というかカリスマ性とかではないような気がしました。顧客のことを第一に考え、現場を大事にする。当たり前のことの気がしまし、透明性やスピードについても今世間ではさんざん言われているものです。当たり前のことをとことんやる!!それがカルロス・ゴーン氏のような気がしました。
昨日の放送で一段とカルロス・ゴーン氏のファンになりました。
カルロス・ゴーン、フィリップ・リエス著 高野優訳『カルロス・ゴーン経営を語る』を読んだときからカルロス・ゴーン氏には注目していました。経営哲学と行動力がスゴイ人だなーって思っていました。
先週発売された『日経ビジネス』でも日産の特集がされていました。その中では、女性の登用などのダイバーシティについての特集だったのですが、今後の日産が楽しみになってくる記事だったので一度読んでみると面白いと思います。
- カルロス・ゴーン, フィリップ・リエス
- カルロス・ゴーン経営を語る