女達と連絡を取らなくなったリョウは今まで通りスロット通いを止めなかった
貯金も無くなった頃には仕事にも行かなくなってた
「君達クビだから地元に帰って」
ある日の朝、人材派遣会社の男が寮に来た
仕事に行ってないんだし当たり前だ
「帰る金なんてねぇよ!」
リョウが言った
「1ヶ月待つから、それまでに用立てて出て行って」
派遣会社の男は、そう言い残して帰った
「んな事言っても仕事なんてねぇよ!」
確かに県外で免許もないし保険証の住所も地元、私達に働き口はない
「私が夜働くよ」
電車で1時間、隣の県は4大都市、結構都会だ求人誌を見ても給料も悪くない
リョウは口では反対したケド止めなかった
私も嫌な工場勤めから逃れれて嬉しかった
そこから私の県外キャバクラ生活が始まる
貯金も無くなった頃には仕事にも行かなくなってた
「君達クビだから地元に帰って」
ある日の朝、人材派遣会社の男が寮に来た
仕事に行ってないんだし当たり前だ
「帰る金なんてねぇよ!」
リョウが言った
「1ヶ月待つから、それまでに用立てて出て行って」
派遣会社の男は、そう言い残して帰った
「んな事言っても仕事なんてねぇよ!」
確かに県外で免許もないし保険証の住所も地元、私達に働き口はない
「私が夜働くよ」
電車で1時間、隣の県は4大都市、結構都会だ求人誌を見ても給料も悪くない
リョウは口では反対したケド止めなかった
私も嫌な工場勤めから逃れれて嬉しかった
そこから私の県外キャバクラ生活が始まる