優に性病を移されたと思った私は怒りが込み上げていた
(なんで私が性病なんかに!)
もぅ優と逢うのは止めよう
その日の仕事が終わった後、私は優にメールをした
『今から部屋に置いてた服持って帰るね!もぅ優の部屋には行かないから』
その足で優の部屋に行った、優は仕事中、顔を合わしたくないから仕事中の時間に行った
合鍵でドアを開けると優がいた、メールを見て帰ってきたらしい
「あのメールどうゆう事?」
「プライベートで逢わないって事だよ!店には今まで通りアフターで行くから」
一緒に寝ないと店にも行かない、そんな愚かでバカな女だと思われたくない
「だから何で?」
優が理由を知りたがる、急に逢わないと言われたのだ無理もない
「私、性病になったんだ!思い当たる相手が優しかいないの」
「そうなんだ・・・」
「恋人だったら責めたりできるけど私達そんな関係じゃないじゃん?病気移されて責めれないような相手とは逢うべきじゃないと思ったんだ」
「そうか・・・分かったよ、じゃあ俺達付き合おう」
意外すぎる優の答えだった
「うん」
話が何故か予想外の方向に進んでしまった
もう逢わないって強く言い通せなかったのはリョウが消えた孤独のせいだ
その日から私にNo.1ホストの恋人が出来た
何を話しても偽りにしか聞こえない、どこまでも信用できない恋人
彼の言葉には意味がない、言動じゃなくて行動しか見ないようにしよう
数多く居るハズの色恋の彼女かもしれないのだから
(なんで私が性病なんかに!)
もぅ優と逢うのは止めよう
その日の仕事が終わった後、私は優にメールをした
『今から部屋に置いてた服持って帰るね!もぅ優の部屋には行かないから』
その足で優の部屋に行った、優は仕事中、顔を合わしたくないから仕事中の時間に行った
合鍵でドアを開けると優がいた、メールを見て帰ってきたらしい
「あのメールどうゆう事?」
「プライベートで逢わないって事だよ!店には今まで通りアフターで行くから」
一緒に寝ないと店にも行かない、そんな愚かでバカな女だと思われたくない
「だから何で?」
優が理由を知りたがる、急に逢わないと言われたのだ無理もない
「私、性病になったんだ!思い当たる相手が優しかいないの」
「そうなんだ・・・」
「恋人だったら責めたりできるけど私達そんな関係じゃないじゃん?病気移されて責めれないような相手とは逢うべきじゃないと思ったんだ」
「そうか・・・分かったよ、じゃあ俺達付き合おう」
意外すぎる優の答えだった
「うん」
話が何故か予想外の方向に進んでしまった
もう逢わないって強く言い通せなかったのはリョウが消えた孤独のせいだ
その日から私にNo.1ホストの恋人が出来た
何を話しても偽りにしか聞こえない、どこまでも信用できない恋人
彼の言葉には意味がない、言動じゃなくて行動しか見ないようにしよう
数多く居るハズの色恋の彼女かもしれないのだから








