おしゃれは誰のために? | きよりんのピースフル・マインド

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世界の平和は一人ひとりの心の平和から・・・


今日の幼稚園のお迎えの時に、ママ友仲間でファッションの話題になりまして…

子育て中は自分のことにはかまわないわ、という人

自分の好みではないけれど、ご主人の好みに合わせて服を選ぶ、という人

ギャルファッションが好きでどこに行くにもキメキメな人

みなさんそれぞれ色んな考え方をされていました。




独身時代に某デザイナーのブティックの店長をしていたきよりんは…と言えば

TPOを踏まえつつも、自分が着たいものを好きに着ていますパー

学校関係やフォーマルな席ではフランス女優さんのように髪をキュッと結い上げてシックな装いをしたり

普段はちょっと派手目なアニマル柄やショッキングピンクなどの服や小物なども取り入れてカジュアルに楽しんでいます。




「衣・食・住」は日々の暮らしに欠かせないものですから、愉しまなきゃソン!です。

子育て中でもおしゃれはできます!

なにも高価なドレスをヒラヒラさせてアクセサリーをジャラジャラつけるのがおしゃれな訳じゃなく、
カジュアルなカットソーやジーンズでも、
少し気分が上がるような色味やデザインを選んだり、家事に邪魔にならない程度のアクセサリーを楽しむことはできます。

私はネックレスは子供に引っ張られ、指輪は水仕事のたびに外すのがおっくうなので(^_^;)

ピアスだけは大ぶりで揺れるものを好んでつけています。

ちょっとしたことなのですが、ピアスでおしゃれしてるんだ♪と無意識ながらも自覚する瞬間に自分が気持ち良くなれるのです。




おんなじ理由で、料理のために短く切った爪に透明のマニキュアを塗るのも、自分でふと手先を見たときにキレイだとうれしくなって、指先を美しく動かそうと言う気になります。




それから、たまにロングのフレアスカートをはいたりハイヒールを掃くのも、風になびくスカートのすそやヒールのカッカッという音が自分のテンションを上げてくれるからです。




そんな訳で私は誰かの好みの服を着ることはないですし、
いくら好きでもオフィシャルな場所にそぐわない格好で出かけて行くのも居心地が悪いと思うのです。




もちろんダーリンとのデートのときには、自分のワードローブからダーリンが喜びそうな服をチョイスしますが、それはダーリンに限らず一緒にいる人へ敬意を払うということです。




いろいろ考えすぎるとややこしくなりますが、それが大人のファッションだと思うし、
きよりんはおしゃれは「自分のために」するものだと思うのです!




そう考えると、難しいことを考えずに、着たいデザインや色を自由な感覚で選んでファッションを楽しめるのではないでしょうか。