のんびりと好きなこと 1107です。

のんびりと好きなこと 1107です。

こんにちは!!1107です。
「いちいちぜろなな」と読みます。
1107は、のんびりと好きなことをやってます。
そして日本が大好きで、日本に生まれたことを
心の底から楽しんでいます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

人生のアレコレを分かっていないわたしでも、

たまに相談相手に任命されることがあります。

その相談というのは、99%が人間関係の悩みです。

仕事の出来ない上司や同僚、気の利かない後輩。

マウントしてくる友達や、遠慮がなく自己中心的な知人など色々。



相談主さんに嫌な思いをさせたり、悩みの種になっている人たちの様子を

様々聞いていると「そりゃ大変だ!」と同情する半面、

「あれ?それって、わたしにも当てはまるし、

何なら、あなた自身もそういう時ないですか?」

と感じてしまうことが、正直あります。



完璧な人間なんていないし、好きな人がだったら気にならないことが

嫌な人がしていたら、めっちゃ腹立つって

少々主観に偏っている気がする…とも思うのです。

結局「愚痴」や「不平不満」や「悪口」になってしまうこの手のお話は

相談主にとって一番の損失になると、わたしは思うのです。



わたしの大好きな小林正観さんは、「不平不満」「愚痴」「泣き言」

「悪口」「文句」の五悪を厳禁とされています。

なぜなら、それらを口にする人は、宇宙や神様、何より周りの人たちから

応援されなくなってしまうから。そう‼悩みの種の人ではなく、

愚痴を言ってしまった相談主さん本人が応援されなくなるのです!



この世界には絶対的な宇宙の法則があります。それが

「自分が投げかけたものが、自分に返ってくる」という法則です。

不平や愚痴を口にすると、宇宙はその言葉を

「この人は不平や愚痴を言いたい状態が好きなのだな」と受け取り、さらに

不平や愚痴を言いたくなるような状況を現象化させてしまうという法則です。



しかも、ちょっと厄介なのは、この五悪は相談に乗った相手にも

少なくない影響を及ぼしてしまうということ。

アメリカの生化学者であり心理学者であるエルマー・ゲイツ博士は

人が怒り、恐怖、憎しみ、嫉妬などの強いネガティブな感情を抱いたときに

吐き出す息を冷却し濃縮した液体を、数匹のモルモットに注射したところ

数分で死に至ったという実験結果を発表しています。



死に至ることはないにせよ、「不平」や「愚痴」を聞くことは

相談を受けた相手にとって楽しいお話ではないし、

それを少しの量といえど意識の中に入れてしまったとしたら

体調を崩したり、ちょっとした不運に見舞われることもあるかも…。

だからこそ、自分のご機嫌は自分で取るのが世のため人のためなのです。



ご機嫌は自分で取るのがなぜお得なのか?明後日に続きます♡

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❖七十二候 第四十二候 処暑末候❖

禾乃登[こくものすなわちみのる]
(9/2~9/6)
「禾」(こくもの)とは穀物の事。
秋になりさまざまな穀物が実るという意味です。
青々としていた水田も徐々に金色に染まる時期となりました。
「禾」という字は粟(あわ)の穂がたわわに実った様子をかたどったもので、
古代では穀物と言えば米や麦ではなく主に粟のことでした。

季節の虫 マツムシ
童謡の「虫のこえ」にも登場するマツムシ。
日本の秋の風物詩でもある鳴く虫たちの中でも有名なものの1つです。
昔の日本の人々は、草むらで羽を立てて鳴くまつむしの声を、
「チンチロリン」と美しい音で聞き分けました。