のんびりと好きなこと 1107です。

のんびりと好きなこと 1107です。

こんにちは!!1107です。
「いちいちぜろなな」と読みます。
1107は、のんびりと好きなことをやってます。
そして日本が大好きで、日本に生まれたことを
心の底から楽しんでいます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

ちゃうちゃうさんと話していて、フト気づいたことがありました。

それは…「うちのおばあちゃん、魔法使いだったかも‼」

祖母のハルエちゃんは、大正3年生まれ。

亡くなってから早や20年が経ちます。



極度のマザコンのわたしですが、

超絶グランドマザコンでもありましたww

学校から帰っても、自分の部屋には行かず

祖母が針仕事をしているリビングで

宿題や勉強をしていました。



「あばあちゃんテレビ観てるから、宿題に集中出来んじゃろ?」

と祖母に言われても、「全然大丈夫~」と言って

祖母の側を一歩も離れませんでしたww

祖母の側にいると、絶対的な安心感というか、

癒しというのか、平和で穏やかな気持ちになったからです。



若い頃から和裁をやっていた祖母は、とにかく手先が器用。

「オセロゲームのコマが無くなって、オセロが出来ない」と言った

翌日の朝には、テーブルの上に大きめのボタンに白と黒の布を張った

同じサイズのコマが置かれていました。壊れたおもちゃや人形は

壊れる前より美しい姿で必ず蘇っていました。



熱が出たり、お腹が痛くて横になっていると

祖母が額やお腹に手を置いてくれて

「大丈夫、大丈夫。すぐに良くなるよ」

と言って、撫でてくれました。

それだけで確実に治癒してしまうのです(マジで)。



そして格別だったのが、祖母が握ってくれたおにぎり。

母のおにぎりも、もちろん美味しいのですが

祖母のおにぎりは、今まで何千個と食べてきた中で

一番おいしかった‼



もしかしたら、おばあちゃんは「癒し魔法」、「修繕魔法」

「回復魔法」そして「おにぎりが美味しくなる魔法」が

使える魔法使いだったのかも知れません‼

うちの祖母だけではなく、歳を重ねると「無償の愛」という

何より素敵な魔法が使える魔法使いになれるのかも知れません♡

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

❖七十二候 第三十二候 小暑次候❖

蓮始開[はすはじめてひらく]
(7/12~7/16)
夏の夜、暗闇の中で蓮のつぼみがゆっくりとほころび、美しい花を咲かせます。
「蓮始開」は、そんな夏の夜の美しい営みを言葉にした七十二候です。
見る者を幽玄の世界へと誘う蓮の花は、朝の訪れとともに完全に開き、昼が過ぎるころには閉じてしまいます。そうやって3日ほど繰り返し花を咲かせたあとは、力尽きたように、そのまま花を開くことなく散っていきます。

季節の魚介 しじみ
よいダシがでるため、みそ汁の具としてよく使われるしじみ。
貝類の中でもうまみ成分のコハク酸を最も多く持っています。
肝臓病に効果があることでも知られています。