2月23日、天皇陛下のお誕生日をお祝いする
皇居『一般参賀』に伺って参りました‼
わたしにとっては、初めての『一般参賀』
それ以前に、初めての皇居です‼
この日、天皇皇后両陛下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下、愛子内親王殿下、
佳子内親王殿下ならび悠仁親王殿下のお出ましが、
午前10時20分、11時00分、11時40分にあると
宮内庁からの発表があり、多くの人が参賀に訪れることを予想して
9時前には皇居にたどり着こうと宿を出ました。
東京駅から皇居正門に近づくに従い、人人人っ‼
少なくない数で外国の方も参賀に訪れられていました。
世界でただお一人の「エンペラー(emperor・皇帝)」のお顔を
直接拝することが出来る機会なんて、そうそうありませんからね~‼
あらためてのお話になりますが、現在、世界に王はいるものの、
「エンペラー(emperor・皇帝)」は、天皇陛下を除いて存在しません。
国際社会において、日本の天皇陛下のみが「キング(king・王)」よりも
格上とされる「エンペラー」とされています。
日本国民にとって、心から誇らしいことですよねっ‼
そんな海外からの参賀者と共に、その日参賀に訪れた人の数は
な、な、なんと26,973名‼参考までに、過去のデータをみると
令和2年から4年は感染症拡大防止の観点から一般参賀は中止。
令和5年は8,804名、令和6年は15,883名、令和7年は23,013名と
年々その数は増していっています♡
こんなにも多くの数の参賀者を迎える日本の警察官の対応が、
これまた素晴らしい‼
2万人を超える人々を、流れるようなスムースさで
セキュリティチェック、待機場所への誘導など、
事故が起きないよう万全の体制を整えて下さっていました。
明後日に続きます。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
❖七十二候 第五候 雨水次候❖
霞始靆(かすみはじめてたなびく)
(2/23~2/27)
春霞(はるがすみ)がたなびき、遠くに見える山や景色が
ぼんやりとかすんで見えるころとなりました。
霞(かすみ)は主に春に使われる言葉で、俳句などの季語では春の霞、
秋の霧(きり)というふうに使い分けられてきました。
また、面白いことに霞(かすみ)は昼の呼び名で、夜になると
「朧(おぼろ)」といいます。朧月夜の「朧(おぼろ)」ですね。
季節の魚介 むつ
目が大きく、下あごが飛び出した紡錘形の魚。
大きいものは1mを超えます。
身は柔らかく、刺身のほか鍋物などあらゆる料理に合い、
卵巣は椀種として珍重されます。
