のんびりと好きなこと 1107です。

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こんにちは!!1107です。
「いちいちぜろなな」と読みます。
1107は、のんびりと好きなことをやってます。
そして日本が大好きで、日本に生まれたことを
心の底から楽しんでいます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

2026年3月29日、古いシステムが滅び去り、

地球が完全に生まれ変わる日に訪れたダンノダイラ。

今回ご案内頂いた、木と神さまとお話できる出来る青年は

私たちを、纏向山にある他の聖地にも連れて行って下さいました。



ダンノダイラを後にして、「奥不動寺」方面に向かいます。

「奥不動寺」から北に山道を登っていくと、景色が一変‼

周囲は樹々が生い茂る中、この一帯だけが真っ白な岩盤むき出しの

何とも不思議な空間が広がっていました。

この景色の通り「白山」と名づけられた場所です。



ここに座って、風が樹々を揺らす音を聞いていると

意識が空を舞う様な感じになっていきます。

「古代出雲族の人々は、きっとこの場所で

天と交信していたに違いない‼」

そんな根拠のない自信を得られるような異空間でした。



そして、私たちはさらなる異空間へと入っていきます。

そこは、白山をさらに北へ登って行ったところにありました。

普通に山道を歩いていたら、絶対に見逃していたであろう場所。

張り巡らされた注連縄をくぐった先にあったものは

円形に敷き詰められた白い石。



帰宅してからネットで探すと、その場所は「白石の神域」と呼ばれる

古代に太陽を拝する祭祀が行われた場所ではないかということ。

そして、そこから急斜面を下ったところにあったのが

水の神様が住まわれる「水神坐水沼神社 すいじんいますみずぬましゃ」。

今も、こんこんと水が湧き出していました。



纏向遺跡といえば、卑弥呼が都を置きおさめた場所とも言われています。

この場所で、太陽と水を信仰していてもおかしくはない。

そんなロマンが過ぎることを考えながら「大神神社」へと歩きました。



出発する時、木と神さまとお話できる出来る青年はこう言いました。

「今日神様は、雨を降らせることで良きお返事とされます」

まぶしいばかりの晴天が、黒い雲に覆われはじめ、雷と共に

土砂降りの雨が降り出したのは、大神神社のとある磐座の前。

いや~、驚きいっぱいの纏向山の聖域を歩いた一日でした。

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❖七十二候 第十四候 清明次候❖

鴻雁北(がんきたへかえる)
(4/10~4/14)
のどかに晴れ渡る日々が続くこの頃、ツバメの飛来と入れ替わりに、
雁が北へと帰っていきます。
群れをなして飛び去って行き様子は、ツバメとともに季節を表す鳥として
親しまれています。

季節の魚介 かつお
回遊魚を代表するかつおは、3~4月黒潮にのって北上します。
初がつおは脂が少なくさっぱりとしていて、
特に江戸っ子に好まれました。