だめだ。
このところため息ばかりついている。
考えられる原因はいくつかあるが・・・、ひとつはしごと。
ってことで、色気のない長文なので、お忙しい方はすっとばして下さいませね。


さて。
辞めるのは決めた。でも、その前にまだ残されてる仕事が意外にやっかいで・・・。
ぐわぁぁぁああああああ~
もぉ~~~
ヤダっっ!
ていうか、何がやだって、根本的な解決にならないのに、目先の仕事だけ付け焼刃的にやっていくことしか考えていない所に納得いかなくて、それが辞める一要素になってるのに、なんかどうも、最後の最後で、その付け焼刃的なところを頑張らなきゃいけないハメになってて。結局のところ、My上司も、いい奴ではあると思うけれども、そこんところを分かってくれちゃいなんだ、きっと。考え方の違い?
あたし、「こんなの、大したことないない」って、認めないようにしようとしていたけど、ぶっちゃけこれ、結構ストレスになって・・・た(る)んだなぁ。
当初は年内に辞めるなんて時期尚早、と思っていたけれど、これでも遅いくらいだったかもしれない。できればもうちょっと時期早められないものかと、一層強く思ってる・・・。
理想論かもしれないけど、どんな会社でも、会社って、お金を儲けるために存在している一方で、それを貰う対価として何かしら社会に貢献をする集団であるべきだと思う。じゃなきゃ存続してかないでしょう?社会貢献っていうと大げさだけど、例えばお花屋さんなら、生活に潤いを与え、美容師さんなら、女の子に自信を与え、おもちゃ屋さんなら、子供たちに夢を与え・・・。それがやりがいというものじゃないのかな。
なおかつ、誰もができることじゃなく、自分たちにしかできない、いいものを創り上げよう、いいサービスを提供しようっていうひとつの想いを共有しながら常に試行錯誤しながら向上していくことで、企業というものは成り立っていくと思う。ね、それこそゴーイングコンサーン
さて現実は・・・いつまでたっても、そういう軸がない様子で、社内の上層を見れば見るほど、よりそう思ってしまう。現場レベルでは、細かくてやっかいな仕事、みんな苦労してやっているのにな。
なんか全体的にバラバラで・・・、社内のどこにいてもなぁんかアウェイな感じなんだよねぇ。
たぶん私は、恵まれた環境で贅沢ばかり言ってるんだけど、だから全然、悩みってレベルに至るほど苦労もしてないんだけど・・・。
組織としての一体感が無いことや、自分の仕事の理解者がいないのって、切ないことなんだなぁ・・・。って今更感じちゃった。
次のステップを踏み出す前に、気持ちよく一区切り付けたいのに、最後の最後までこんな気持ち、持ち続けることになるんだろか

例えば自分の売るものに自信が持てないのに、そこを解決する努力無しに、小手先のテクニックだけで数字だけ達成する。
そういうの、すごい人間として「卑しい・・・」と感じてしまう。
ある程度、仕方ないことがあるのは分かってるつもり。
でも、根本的な解決のためには、経営企画から営業から現場から管理部門から、考え方統一しなきゃ、いつまでたっても変わらんよ。
考え方キレイすぎるだろーか。甘いって?
でもなんか、嫌なんだよね。
単なる内部調整とか、社内政治とか、無意味な宣伝への不毛な努力とか。
短い自分の人生の貴重な時間を、そこに割くのがッ。
だって面倒くさい上につまんないんだもん。
もっとシンプルに、じぶんもひとも「わぁ~
」って幸せにできることがしたい。
世渡りだけのスキルなら、おやじになってからでいーしっ。(いつなるの???)


すいません。完全に愚痴りました。
ええ愚痴りましたとも。
何か問題でも?
失礼。
このことは寝て忘れます・・・
