みなさまぐっもーにん!
朝の4時。何でこんな時間に目、覚めちゃってるわけさ?
お料理で癒し♪るん♪とかしてみたものの、このところ頭の中、シゴトのこと、恋愛のこと、その他もろもろのことで、実は頭の中ぐちゃぐちゃ。
あたしがこうして、敢えてしばしの一人身(いちおう、ね?)を選び、日々様々な考えを巡らせながら、煩悩だらけの下界でStruggleしているには、1107なりのワケがある。
このブログを始める少し前まで、数年付き合っていた男(件の、元彼ね。)がいた。男を切らしたことが殆ど無い1107(こういう言い方、下品よね・・・。)、前・前彼を振り切ってその人の胸に飛び込んだの。「好きっていうのは、こういうことだったか。」と目から鱗なくらいにとにかく100%好きで、周りの男なんて目に入らない&比較対象にさえ上がらなかった。他の男と知り合う機会があっても、「彼氏いるの?」→「います。」と応えちゃう寒い女。その場限りでも相手を立てるためには、嘘でもいいからいないと言っておけば?と、今となっては思うけれど。
で、公私共に入り組んでお互いの生活も知り尽くし、毎日のように一緒にいて、全てを共有して生きていた、と思う。その数年間は驚くほどに何の迷いもなくって、目の前のことを毎日頑張り、この人と一緒にいて、間違いないッ。心底そう思ってた。そこまで何の迷いもなく自分の全てを誰かに漬からせたのなんて、恐らく人生初めてだったのかも。女友達にも家族にも、そこまでのつながりって、もしかすると無かったかもしれない。すごく、幸せな時間だったと、思う。
でも、二人の進む方向が同じ方を向いている間は、それで何の問題も無かったんだけど、ふとあたしが自分自身のもろもろのコトを見つめ出してから、たぶん、ちょっとずつちょっとずつ、あたしの中のベクトルが変わってきたんだと思う。ちょっとずつ何かが変わりだした。きっとどちらが悪いとかは無くって(いや、あたしが悪いかも)、お互い若いし自分のことで精一杯だし。あたしは結構、その人の考え方とか、すごく好きだったから、そのゆるぎない考えに寄り添いながら、生きていた気がするの。だから、その間相手は結構、居心地よくって、わりと(?)満足だったんじゃないかなぁと、思う。
最初は、たぶんあたしがシゴトの方向性とかで迷いが出始めて・・・。あたしの説得力が無いのが問題かもしれないけど、分かってもらおうと話をしても、ゆるぎないカレの理論があるので、あまり伝えられなかった。というか、伝わらなかった。・・・それから、あたしはあたしの人間関係を大切にしたいと思っていて(相手のももちろん大切にするよ?)、あたしも若いし人生これからなんだから、もっと自分が欲してる影響を与えてくれる人たちとも新たに輪を広げて行きたい、と思ってた。だから男目当てのコンパっていうんじゃなくって、全然クリーンな女友達との時間や他の集まりに自由に行きたいなーと思っても、なんだかあまりそういう自由が利かなかった。自分のための時間も、なんだかなんだか、無くなっていった。
それで、次第につらくなって、いった。
結局、1107の女の力量不足。男の人を甘やかしすぎた(言い方悪いかな)結果。自業自得。
常にあたしが寄り添って一緒にいるのを相手にとって当たり前の状態にしてしまったから、それを変えようもんなら、相手にとっては裏切りみたいに感じたんじゃなかろーか。
でもそれでも、離れる、っていう選択肢は自分の中でもなぜか浮かんで来なかったし、相手の期待に応えようと、結構、耐えた、と思う。彼の趣味嗜好、生活ペース、考え方、を最優先に考えたし、相手が聞いて欲しいと思っていることはとことんつきあって聞き役に徹して聞いたし、励ましたし、その間あたしは殆ど自分自身の話も思うように出来なくて、でもそれで気が晴れてくれるのであればいいと思ってた。
でも、そのうち1107も、限界に達しちゃったみたい。
いつの間にか、とにかく一人の時間・空間が欲しくて、正直気が狂いそうになってた。小さなベッドで隣で寝ていることも、苦しくてたまらなくなって、ベッドを抜け出しシたくもないのに落ち着くまでトイレに篭ったりしちゃった瞬間もあった。(明らかにおかしいよね・笑)・・・ねぇ、何も浮気するわけじゃなし、見てないとこで何か顔向けできないことする訳じゃなし、お願いだから、お願いだからちょっと、放っといて。一人にして・・・!
たぶん、男の人の方が弱くて、淋しがりやだから、応えるのかも。
実際こんな言い方はしてないけど、あたしがそう訴えても、またそれも結局、分かってはもらえなかった。わかってるよ、彼はシゴトで辛い時期。新たなフィールドに上れるまで、彼も耐えて耐えて耐えてる時期。だから、飲んでとことん話しを聞く1107が、支えになってたんだと思う。支えて欲しいんだよって、言われた。
・・・でも、じゃあ、その間、
あたしのことは、誰が支えてくれるの。
誰があたしの話を聞いてくれるの。いつになったら聞いてくれるの。
あたし・・・
☆長くなっちゃった。また続き書きます・・・。